京都で一番成長出来るインターンシップ -65ページ目

若い人が多いんですね、と聞かれて思うこと。

昨日、社内のセミナールームでインターンシップの
説明会を行いました。

インテリジェンスオフィスのこと、インターンシップに
私がこめている想いなどかなり一方的に伝えました。

途中、恒例にもなっているオフィス見学を行いました。
締切日を翌日に控えた、慌しい社内。

なぜか立ちながらパソコンに向かっている人もいるし、
そこいらで輪になって打ち合わせをしているし、
オフィスには妙なサイコロがあるし、
スーツ姿ではない人もいるし、
やたらと声がでかくて元気だし、
受注報告と称して社内で拍手が起こっているし。

初めて見る「会社」というものに圧倒されていました。


私が彼らに伝えていたのは、見たものは確かに
「会社」であるが、「インテリジェンスオフィス」なんですよと
いうことです。

すべての会社が同じではなく、会社によって違うのだと
いうことです。


「若い人が多いんですね」
質問を受けました。

彼らがイメージしている、部長、課長、係長がいて
50代の人からお局様がいて、若手がいる。
そんなステレオタイプのオフィスや、
キムタクや篠原涼子や菅野美穂がいてなおかつ
スタイリッシュできれいなオフィスって実はものすごく
珍しいのです。

だから、それと大きく違うオフィスを見て
色々と衝撃を受けていました。
うちは確かにいわゆる若い人、つまり20代から
30代前半のメンバーが多いのですが、
たぶん新卒でうちに入ったメンバーはこの状態が
当たり前、に近いんじゃないかなと思います。

でも、今のメンバーとこうやって仕事が出来ることの
大切さや意味が分かってくれば、年齢層とか性別とか
ほとんど意味がなくなってきます。


その気になれば、日々、成長するチャンスがあります。
どんどん物事を自分の眼で捉え、自分の言葉で
伝えられるようになる。
京都で一番成長できるインターンシップを目指して、
いよいよ、今年のインターンシップが始まります。