京都で一番成長出来るインターンシップ -64ページ目

無事に・・・

無事に説明会に参加した学生全員から課題が
届きました。

課題はあえて非常に厳しいものにしました。
何が厳しいか。

時間です。


翌日20時までに渡したレポート2本を読んで
今年のインターンシップに対する思いを
体裁自由で文章にしてメールで送る、
ただそれだけのことです。

彼らの予定や都合なんておかまいなしです。
でも、やろうと思えば大変だけどきっと出来る。
そんな課題にしました。

これからの半年。
いや、もっと先の自分の人生まで同じようなことが
続いていくと思います。
そのときに言い訳ばかり口にしたり、
何かのせいにしたり、何もせずに放り出したり・・。
そんな自分と決別すべく、インターンシップに
挑む彼らにとってひとつめの試練としました。


それからもうひとつ。
気持ちや思いや刹那的なものです。
これを自分の考えや信念などに昇華させるためには
少し時間がかかるかもしれません。
そんなとき自分の書いたこの気持ちは
歩みを止めそうになる自分の背中を押してくれる、
そう思っています。


みんなの課題文はすごく気持ちの詰まったものでした。
この気持ちを受け止めたものの責任は
彼らに楽をさせないことだと思っています。