八月、九月と全国で一番陽性者の少ない岩手県であったが、関東で言うマンボーを実施しており、仕事終わりに外食しようとも開いているのは松屋くらい、
コンビニでビールとつまみを買いホテルの部屋で過ごす日々が続いた。
そもそも、一人で飯を食いに行くのはラーメン屋くらいで、外食と言えば子供と行くサイゼリアかはま寿司かで、マンボーはそれ程苦ではなかった。
秋になりマンボーは解禁、
さらに県独自のゴートゥーイートが実施され、私と同じ関東から出稼ぎに来た仲間と、美味しい食と場所を教えてくれる地元の仲間がいたことで夜の飲み屋に繰り出した。
盛岡駅から北上川に架かる開運橋を渡ると直ぐの、開運橋ほたる。
カツオの藁焼きを岩塩でいただく。
モツ煮も塩で煮る。
お塩は野田村の江戸時代から続く直煮だし製法のが岩手の代表格か、
サバも藁焼きで。
それからポテトサラダもうんめぇーぞ。
ブリ大根!
レモンサワーかハイボールで良ければ一時間500円で飲み放題、
私なら一時間で5000円分、二時間で10000万円は飲めるが、
二時間目に突入すると、翌日何を食べたか思い出せないのでもったいない。
これも美味しかったんだけど何だったけか?
〆に軍艦巻き?でよろしいか?
お酒が安く吞め、ゴートゥーイートもあり、そもそも都会から来た同僚によるとかなりコスパが良いと言う。
開運橋ほたるの向かいには、
もつ焼きホームラン。
と、続けようかと思ったが、ページを区切ろう。
2021外食の秋はシリーズ化して続きます。










