5月21日、午後の成田。
この先いつか寝坊をして成田空港に辿り着けず
大問題になる、その緊張感は今日はない。
再びのコーカサスツアーへはカタール航空利用のため
成田の最終便で出発時間は22時20分だからだ。
午後6時前成田に到着、
分厚いパスポートをお持ちであろうお客様をお待ちする、
コーカサス3ヵ国、あまり聞き慣れないアゼルバイジャン、
ジョージア、アルメニアのツアーに参加される方は
3日前の挨拶コール(電話)でお話していても、話の内容
から旅の熟練さんであろう事は感じられた。
とは言えあまり聞き慣れない3ヵ国、関東のお客様だけでは
成り立たないのか全国からお集まり頂き24名さま、
さてこの8日間しっかりお楽しみいただこう。
カタール航空にて11時間40分、バラエティー豊かな映画の
プログラム、気持ちゆとりを感じるシート。
そういえば様変わりしたドーハの空港、対最近まで小さく
ごみごみしていたのもすでに忘れかけている。
Wi-Fiの良好な空港、待ち時間が長くても時間つぶしには良い
がアゼルバイジャン行きの飛行機への乗り継ぎ時間は
正味2時間とちょうど良い。
日付は変わり、
5月22日、6時50分発カタール航空にて2時間50分、
朝日を浴びて飛行機はイラン上空を北へ飛び、
コーカサス山脈の手前カスピ海が見えてくると下降を始める。
1991年ソ連から独立し際の大統領の名をとったヘイダルアリエフ
空港は大統領の死後2012年に完成する、
二つのターミナルともに近代的な建築だ。
いや、近代的ではなくアゼルバイジャンの首都バクーで
見る21世紀の建築群は近未来的建築と言うのだと、
この後ガイドさんが教えてくれた。
さてそんな街を見に行こう。
本日のバクーの天気、
は最低気温18度、最高気温28度、、晴れ!


