お久しぶりです。
医王庵は、5月末に義妹が「里帰り出産」で帰省して
6月14日、無事に元気な女の子が誕生。
医王庵家族6人に加え、義妹と子ども2人でなんと合計9人に!!!!
(ついでに私のお腹の中のべビちゃんもいれると10人!!!)
食卓はいつもにぎやかで、お料理があっという間になくなってしまうのですから
つくりがいがあります!
話はさかのぼりますが・・・
ちょうど義妹が帰省してきた日、ツバメが家中の玄関のかさの上で巣作りを始めました。
ツバメが巣をつくると満がいいというらしいです。
巣をかける場所が家の中とは、ツバメも考えたものです。ヘビやカラスにヒナが襲われない場所を
探して見つけた場所ですから、おおめにみました。
ツバメも無事に5つの卵を孵し、元気なヒナが生まれました。
こちらも「ピーピー!」と鳴くヒナたちに親鳥は餌を運んで食べさせては、また外に出て・・・・
1回に1羽にしか、餌を運んで来れないんですね。
こちらの親も食事の用意は、大変そう。。。。
そして、家の外ではなんと!!!コガタスズメバチ(?)も巣作りに精を出しています。
こちらは、あまり大きな巣にならないうちに落としてしまわないといけないですね。
でも、この巣のグラデーションはなんとも素敵。
私はついつい見とれてしまいますが、子どもたちには「近づかない、いじめない、さわがない」
を伝えています。
最後に、これは番外編です。
この写真をみて、すぐに何が写っているかが分るヒトは、相当な鳥好きでしょう。
主人が、医王庵の近くで見つけてきた「ミサゴ」の幼鳥です。
「ミサゴ」は、魚を捕食する猛禽類で、海や川、湖などにすむ魚を空からダイブしてハンティングするそうです。
「ミサゴ」がどこかのTV局のアンテナ近くで巣をかけ、子育てをしていた様子を
ドキュメンタリーで放送してましたね。
次世代に子孫を残していくとき
ヒトではない生き物の親は、必死で子どもの成長を考えそのことだけに集中し、
いのちのバトンをつなげていきます。
ヒトは、他の生き物と違い親が子どもにかかわる時間が長いかもしれません。
しかし、次世代に子孫を残していくことには変わりはありません。
どんな姿でもいい、子どもたちが元気に育ち、そのいのちのバトンが次につながるように
私たち大人は、奮闘しなくてはいけないな~と思います。
今日の山口県西部は、朝から嵐が吹き荒れていました。
しばらくお天気続きだったので、
今日の雨は、里山の大地に恵みの雨となり、
私には、野良仕事の休憩日となりました。
さてさてみなさんはG.W、いかがお過ごしだったでしょうか?
このあたりの農家さんは、お米の種まきの時期で大忙しですが
近隣の地域ではすでに田植えをされてる方もいて、田んぼの仕事も時期がさまざまとなってますね。
わが家のG.wはというと
今年は、家族で広島県にある「三段峡」に出かけてきました。
主人の仕事は、出張が多いのですが
「三段峡」のあるところも、彼の出張先の一つで
中嶋先生(あおのりやら天草などのときに登場した方)がG.Wに同じ場所にキャンプにいかれるということでお誘いをうけ、ご一緒させていただきました。
山口県西北部を走る、国道191号線をひた走ること3時間。
広島県までつながっていた191号線、1本で目的地に到着しました。
子どもたちにとっては、山の中から山の中につれてこられて
なんのことやら・・・・
待ち合わせ場所の道の駅の隣に併設されていた公園の遊具を見つけて、大はしゃぎです。
この日は、朝から天気があまりよくなく肌寒かったので、キャンプは取りやめ、
中嶋先生お勧めの道の駅「どんぐり村」という場所にいってみました。
ここは、農産物や園芸品の直売所、レストラン、売店、そば打ち体験施設、公園、屋内運動施設、果樹園での果物狩り・・・・・等、多彩なメニューをもっている道の駅で一日いても
のんびり充実感が味わえそうな施設となっていました。
私は、ついつい自分がお米や野菜を道の駅に出してるもんだから
その売り場の様子や農家さんが工夫されてる様子などをチェックしたりして・・・・
その後は、打たせ湯(滝)のある温泉にいったりもしましたが
風呂には入らず、この日は主人が出張で定宿としてるところに一晩みんなで泊まることにしました。
翌朝、天気も回復したので
「山に登ろう!」と中嶋先生に誘われ、長男は行く気満々だったのですが
大人の都合で、なぜか・・・・棚田に。
ちいさな谷あいでしたが、330枚ほどの田んぼがあるそうです。
もうすでに、田植えをされていました。標高が高いので平地よりも田植えが早いのですね。
山からの水を上から順番に落としていきながら、みなの田んぼに水がいきわたるようにすることは
本当に大変なことだと思います。
田んぼに水の入った美しい風景を見ながら、
この景色を作り出してる人がいて、自然があって、それがよい関係で共存していなければ
訪れた人を癒す景色にはならないんだろうな~と思いました。
その後、中嶋先生とお別れして
家族で「三段峡」に行ってみました。
妊婦の私は、まあ自分が登るのが精一杯でしたので、
子どもたちは、自分の足で歩くことを基本に登ってみることに。
主人は、いつも追いかけている鳥ではなく、山に住む野鳥の鳴き声を頼りに鳥探し。
河原におりて撮ってきた鳥たちをご紹介します。
このこは、カワガラスの幼鳥。
「ひよどり」がヤブツバキの蜜をすっています。
主人が鳥を撮影しているあいだ、息子は河原で流木探し。
娘は、石投げ・・・
三段峡は、まだまだ何00メートルも先なのに、寄り道を長い時間してしまったので
本物の「三段峡」を見ることなく、ふもとにおりることにしました。
息子は、またまた「山に登るんじゃなかったの?!」と予定と違ったことに文句を言いながら家路に着くことになりました。
なかなか家族で出かけることができないので
すったもんだもなかなか楽しい時間でした。
これで、もう一人増えたら・・・・
きっと楽しさもすったもんだも倍増・・・・でしょうね。






