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医王庵 日記

里山のある暮らしの中から・・・・

今日は、風もなくて本当に春の陽気です。


  



庭の梅もほころんできました。


春が待ち遠しい・・・ですね。


2014年の幕開けです。


あけまして おめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。



さて、1月7日は
昔からの風習で、一年の無病息災を祈り、

正月の食べ物で疲れた胃腸を整える。リセットするとされ、「七草粥」を食す日となっています。


医王庵の里山を七草を探して歩いてみましたが、植物を見分けるのはむつかしいですね。


先人たちのように「自然と共に」暮らすには、まだまだ修行が必要ですね。


今年もいろいろなことに挑戦し、里山暮らしを楽しみたいと思っています。



今日の川の生き物観察会。


息子の通う地元の小学校の5.6年生を対象に我が家の前の川で


川の専門家をお呼びして行いました。



5.6年生といっても子どもです。


水に入るところからテンション上がりまくりで


あみですくえば、「カワムツ(ハヤ)」の稚魚がわんさか入ります。



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網の使い方を教わり、草や岩の下を「ガサガサ」。


すると今度は、違った生き物がとれるとれる。


テナガエビやドンコ、イモリにトノサマガエル、モクズガニもいました。


それから、小さな水生昆虫のヤゴやゲンゴロウなどなど。


やり始めるとキリがないといった感じでした。



捕まえた生き物は、講師の先生が一つずつ説明してくれ


彼らが生きる環境として、「森」「川」「海」がつながっていることやその環境が豊かでなくてはならないこと


などを教えてくださいました。



医王庵 日記



ついつい縦割りで物事を考えがちですが


その環境があるから、農薬や化学肥料を使用せず農作物が育ちまた、その土地に還元していかなくては


ならないということを、改めて感じました。





子どもたちにむつかしいことを理解してもらおうとは思いませんが、


今日味わった、ドキドキワクワク感や生き物の感触は覚えていてほしいなあと思います。



九大の先生方、今日は本当にありがとうございました。



この企画、継続的にやるぞ~



お楽しみに~