観察会 2 | 医王庵 日記

医王庵 日記

里山のある暮らしの中から・・・・


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今日の川の生き物観察会。


息子の通う地元の小学校の5.6年生を対象に我が家の前の川で


川の専門家をお呼びして行いました。



5.6年生といっても子どもです。


水に入るところからテンション上がりまくりで


あみですくえば、「カワムツ(ハヤ)」の稚魚がわんさか入ります。



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網の使い方を教わり、草や岩の下を「ガサガサ」。


すると今度は、違った生き物がとれるとれる。


テナガエビやドンコ、イモリにトノサマガエル、モクズガニもいました。


それから、小さな水生昆虫のヤゴやゲンゴロウなどなど。


やり始めるとキリがないといった感じでした。



捕まえた生き物は、講師の先生が一つずつ説明してくれ


彼らが生きる環境として、「森」「川」「海」がつながっていることやその環境が豊かでなくてはならないこと


などを教えてくださいました。



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ついつい縦割りで物事を考えがちですが


その環境があるから、農薬や化学肥料を使用せず農作物が育ちまた、その土地に還元していかなくては


ならないということを、改めて感じました。





子どもたちにむつかしいことを理解してもらおうとは思いませんが、


今日味わった、ドキドキワクワク感や生き物の感触は覚えていてほしいなあと思います。



九大の先生方、今日は本当にありがとうございました。



この企画、継続的にやるぞ~



お楽しみに~

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