お久しぶりです。
チョット勉強の方が忙しくて投稿する暇がありませんでした(笑)
さて、今回はどんな話をしようかな?
まあ話すことがないのでこの前映画を見たのでその話でもしましょうか。
映画に行くのは実は久しぶりで、やっぱり映画館っていいなぁなんて思いました。
あの迫力が自分の部屋でも楽しめたらいいんだけど……。
今回見たのは「永遠のゼロ」という映画です。
知ってる方がいるかもしれませんが、この作品は原作が小説で作者は百田尚樹という方です。
大まかなあらすじですが、コピペを張り付けておきます。
祖母の葬儀の席で会ったことのない実の祖父・宮部久蔵(岡田准一)の存在を聞いた佐伯健太郎(三浦春馬)。進路に迷っていた健太郎は、太平洋戦争の終戦間際に特攻隊員として出撃した零戦パイロットだったという祖父のことが気に掛かり、かつての戦友たちを訪ねる。そして、天才的な技術を持ちながら“海軍一の臆病者”と呼ばれ、生還することにこだわった祖父の思いも寄らない真実を健太郎は知ることとなり……。
ということで、ゼロ戦の搭乗者であった祖父の姿を孫の健太郎が様々な人から聞き取り、その真実を探していく。という話です。
特に強く訴えかけているのが
自らの命を天皇に捧げた当時の日本兵だった祖父は、なぜ必ず生き残りたいという強い意志があったのか?
そして終戦間際に、作戦の成功=死を意味していた「特攻」をなぜ自ら志望したのか?
まあ映画よりも小説の方がボリュームは多いのですが、そんなもん読む暇はねェ!っていう人はぜひぜひ見てください。
戦闘シーンは迫力満点ですよ!
ちなみにロードショーは21日です。
では。
