都島発!「陰ヨガ筋膜」で30歳以上の女性体質改善専門@アシャラヨガ 大阪
※体質改善コースにご興味のある方はこちら
たった2週間で脚痩せ改善に至った生徒さんです。
こちらの生徒さんは、当ヨガで長く体質改善・筋膜のレッスン・脚痩せスペシャルカッサを続けられている生徒さんです。事情で2週間お休みされていたのと、日々のお食事内容で脚がぶよぶよに肥大化され、「どうしましょう!」ということで、定期的に受けられている体質改善メンテナンスをまたすぐ受けられました(体質改善コース3ヶ月を終えられた方は、今後はメンテナンスとして、一ヶ月から受ける事が出来ます)。その他に、筋膜レッスンと脚痩せスペシャルカッサを週に2回入れられ、2週間たたない内に、脚は凄い速さで細く引き締まりました。
何故、今回肥大化ぶよぶよになったのか。それは栄養失調になっていた事でした。よく生徒さんでありがちなのですが、こちらの生徒さんは野菜中心のお食事を続け、肉・魚の年齢を重ねた体の一日に必要な量を、全く取られていませんでした。老化していく体に、タンパク質が抜けると、筋肉がなくなりぶよぶよに肥大化していきます。生徒さんのぶよぶよの原因が、直ぐに栄養失調と分かったので、タンパク質中心の肉・魚(今回体質改善で食べられた肉・魚は→鰹刺し身・なまぶし・ホタテ・さわら・太刀魚・さんま・鯖・ほっけ・豚肩ロース・豚ヒレ・豚バラ・豚レバー・鶏せせり・鶏もも・鶏心臓・牛肉・ラム肉)のメニューを、お肉は一回に約300g、それを一日に2回、魚は一日に一回食べて頂き、2週間という短期間で美しい脚に改善されました。
栄養失調は痩せるというイメージだけを思いがちですが、栄養失調で太っている方がほとんどです。歳を取ると、倍倍の様々な栄養素を食べないと、体の老化が早すぎて栄養が追いつきません。ですが、実際皆さんが食べられている食事の品目数は、一回の食事に2品目や、多くても4品目、お食事の内容も、栄養にならないものをとられています。現実、当ヨガに来られる生徒さんも初めは全員栄養失調です。
体質改善コースで皆さんが何故体が変わっていくのかの一つは、体質改善コースでは、様々な栄養素を一回の食事で10品目目指して食べます。体質改善コースを受けられる前は、栄養のない物(ジャンクな物を含め)をお腹が空いているのか空いてないのか分からないのに、無理やり食べ物を口に突っ込んで、脳の本来の働きをおかしくしてしまう生活から、栄養で満たされた体に変わると、本当の飢餓(お腹が空きすぎて倒れそう)を知ります。
食材(栄養)を沢山摂取するようになると臓器の機能が若返り、燃焼が凄くなるので、「お腹が減った減った」「仕事中お腹が減り過ぎてお昼迄我慢出来ない」と言われるようになります。「お腹が減ったら食べる」、のサイクルを続けると、燃焼の速度が凄くなり痩せます。こちらの生徒さんは、体質改善メンテナンスの肉・魚メニューが始まってから、体がほかほかしますとよく言われていました。
■ビフォー
改善前の脚です。
栄養失調になったため、老廃物と水が溜まり過ぎて、太腿が異様に肥大化していました。年齢を重ねた脚の老廃物の溜まり具合とたるみを見るには、お写真のように脚を開いて見ます。
上からの老廃物の重みが膝上まで乗っかり、たるみで膝上にしわがよっていますね。美脚を作る一つに、膝上肉は「老けています」とアピールしている部位の一つになりますので、この部位はシュッとさせておく事が美しいです。
後は、水が溜まり過ぎている人の特徴・肌が透明感のないうどん色に白くなってしまっています。
■ビフォー ■アフター
たった2週間で、太腿が凄く細くなり肉に埋もれていた膝が、アフターは骨の形がくっきり出ました。骨盤の幅も、ビフォーとアフターとでは全然違いますね。膝上のシワと内もものたるみぽっこりはまだありますが、全体にリフトアップしたので、膝の骨がくっきりと見え、膝下が長くなり、お肌の色も代謝の良い人の特徴・ピンク色に変わりました。
■ビフォー
ビフォーの脚はお写真ではましに写っていますが、生徒さんがぶるぶる肉が邪魔になって歩けないと言われる位、本当にぶよぶよでした。赤矢印はたるみ肉を表しています。
赤の縦線は美脚の理想線です。膝上がリフトアップするとここに線が入り、大変美しい脚になります。
■アフター
2週間という短期間で綺麗な脚に変わりました。体脂肪は2週間で3%も減りました。体作りをしている方はご存知ですが、2週間で3%体脂肪が落ちるという事は凄い速さです。自分の体に合ったメニューは代謝があがり、体が燃えます。
■ビフォー ■アフター
体改善に永遠はありません。10代・20代の頃は、6年後の自分も見た目は変わってはいません。30代を超えると、何も体のお手入れをしていないと、半年前・一年前の自分とは見た目が別人に変わります。これだけやってきているから、ではなく、毎日コツコツと体を大切に思う事が大切です。




