「陰ヨガ 筋膜」で30歳以上の代謝を良くする専門@アシャラヨガ(大阪 都島)

 

 

 

 「股関節」「鼠径部」、ここ周辺はしっかりと筋膜をはがしておかないとゆくゆくは歩けなくなってしまう事、リンパが集中しているところですので老廃物が沢山溜まるとこ、代謝が落ちてしまう部位です。


 

 筋膜をはがしていない体は、部位部位が縮まって短くなり、動く範囲もとても小さい範囲でしか動いていません。そうして、どんどん縮まって等身数が短く見えるようになり、体の機能が失われて色々な部位が痛くなるのです。

 

 

 

股関節周りは、特に女性は筋膜ががちがちになっているのと老廃物が沢山溜まっています。普段ほとんど歩かずに、特に自転車に乗っている人は股関節周りはかなりの老化の促進・老廃物が溜まっています。

 

 

 

股関節周りの筋膜をはがしていくには段階があるのですが、先ずはつま先・太もも・股関節の順番ではがしていかないと足は上に上がらず、大地を足の裏を使って踏み込む事が出来ず、低体温になり代謝がどんどん下がっていきます。ふくらはぎには老廃物が溜まってどんどん太くなり、すねが張り出すようになります。ふとももが上がらなくなり、股関節が全く使えないようになっていきます。股関節に筋膜ががちがちになると、お腹が中に引き入れられて、だぶだぶっとしたお腹になります。筋膜をはがしていれば、歩幅が凄く大きくなり、こんなに歩く事って軽い事だったんだと思うようになります。ですがこれらの知識がない方がほとんどですので、40代後半、50代の方では沢山股関節の手術をしている方がおられます。

 

 

 

そして股関節は内臓の経絡が肝臓です。股関節が痛い人は肝臓の機能が落ちてしまいます。肝臓は解毒をしてくれる大切な所です。そのほかにも様々な役割をしている臓器です。

 

 

 

 

股関節が縮まっている事で代謝が下がり、お腹が出て、血の巡りが大変悪くなります。早くに筋膜をしっかりはがして踏み込める足を作っておけば、美しい足の形になっていきますし、一生大きな歩幅ですたすたと歩き、しっかりと地面を踏み込む事で代謝が上がり美味しく食べ物も食べる事が出来ます。

 

 

 


大阪・都島 「陰ヨガ筋膜」で30歳以上の代謝を良くする専門@アシャラヨガ