「陰ヨガ」で代謝を良くする専門@アシャラYOGA講師村上育代です。
なぜ陰ヨガがこんなに体に良いのか? なぜこんなに体に効果が現れるのでしょうか?
それは陰ヨガは「筋膜」理論に基づいているからです。
筋膜はこの写真で分かるように、真っ白なくもの糸のようなもので出来ています。私達の体は全身筋膜で覆われていて、赤い筋肉をはがしていくと真っ白な全身タイツを履いている様態で筋膜に包まれています。
↑この白い線が筋膜です。
常に運動をしている人はこの筋膜が柔らかく、解剖時、手を入れるだけです~っと切れます。逆に、運動をしていない人はメスで切らないといけないほどガチガチなのです。
このガチガチが体を歪ませたり、その部分に老廃物を溜め込ませたり不調の原因を作っていきます。
筋膜は毎日癒着を繰り返し、動かさなければかちこちになっていきます。私達の体の痛みは、筋膜が硬くなっている所に生じるわけです。赤い部分の筋肉は、元々筋膜より柔らかいのでストレッチや動かすという動作をしてあげると早く伸びるようになりますが、筋膜というものは動かしていないととても硬く、はがしていくには時間がかかります。陰ヨガと筋膜との関係がここにあります。
陰ヨガは3分から5分、もっと長くする場合もありますが、硬い筋膜を時間をかけてじわじわはがしていきます。筋膜ははがすのに筋肉と違って時間がかかるのです。
真っ白な部分、筋膜・靭帯等は時間をかけてあげないと中々伸びない・はがれない部分です。
これをやっている人とやっていない人とでは、体に大きく差がでます。
筋膜を常にはがしている人は、老廃物の滞りがなくなるので排出制の高い体です。身体のどこかに痛みがあった人も、陰ヨガで全身の筋膜をはがしていくと今までの痛みから解放される人も沢山います。
不調がある部分や変なところに肉がついている部分は、赤い筋肉をはがすと真っ白なかちかちに固まった筋膜で覆われています。
陰ヨガポーズをとって「うわ~凄くきいてるなあ」「わっ!凄い引っ張れてる」と思う部分は筋膜が硬くなっている証拠。しっかりとそこの部分の筋膜をはがしてあげれば溜まっていた老廃物が押し出され、筋膜の引っ張りもなくなり上にきゅっとリフトアップします。
生徒さんの筋膜の硬い所を見つけ出して、そこの部分を色々なポーズで集中的にはがしていきます。
体が硬い人、体に硬い部分がある人、不調がある人にとても良い効果を出してくれる陰ヨガメソッド。体型を変える為に筋膜をはがすと見た目が凄く変わりますよ。
「陰ヨガ」で代謝を良くする専門@アシャラYOGA講師村上育代
大阪 都島
