🦊イニャリーの飯ニャリ
7月12日(日)の晩ごはん Nyanが作ってイニャリー採点
鶏むね肉の照り焼き定食ニャを本日作りましたNyan(掲載のレシピは🦊イニャリー)
安くて作りやすく、ごはんが進む甘辛味ニャ。
鶏むね肉は薄めに切って、片栗粉をまぶすと、パサつきにくくやわらかく仕上がるニャン。
鶏むね肉の照り焼き
材料 2人分
- 鶏むね肉 1枚
- 塩 少々
- こしょう 少々
- 片栗粉 大さじ1
- 油 小さじ2
照り焼きだれ
- 醤油 大さじ2
- みりん 大さじ2
- 酒 大さじ1
- 砂糖 大さじ1
作り方
- 鶏むね肉は皮を取るか、そのまま使い、繊維を断つように薄めのそぎ切りにするニャ。
- 塩、こしょうを軽く振り、片栗粉を全体に薄くまぶすニャン。
- フライパンに油を入れて中火で熱し、鶏肉を並べる。両面に焼き色がつくまで焼くニャ。
- 火を少し弱め、照り焼きだれの材料をすべて加える。
- 鶏肉を返しながら、たれにとろみと照りが出るまで煮絡めたら完成ニャン。
焦げやすいので、たれを入れてからは火を強くしすぎないのが大切ニャ。
きゅうりとわかめの酢の物
材料 2人分
- きゅうり 1本
- 乾燥わかめ 小さじ1
- 塩 少々
- 酢 大さじ2
- 砂糖 大さじ1
- 醤油 小さじ1
- 白ごま 少々
作り方
- きゅうりを薄い輪切りにして、塩を振り5分ほど置くニャ。
- わかめは水で戻し、水気をしっかり切る。
- きゅうりの水気を絞り、わかめと合わせる。
- 酢、砂糖、醤油を混ぜ、きゅうりとわかめを和える。
- 白ごまを振れば完成ニャン。
冷蔵庫で少し冷やすと、暑い日にも食べやすいニャ。
豆腐と青ネギの味噌汁
材料 2人分
- 豆腐 100グラム
- 青ネギ 適量
- だし汁 400ミリリットル
- 味噌 大さじ1と2分の1程度
作り方
- 豆腐は食べやすい大きさに切る。
- 鍋にだし汁を入れて温め、豆腐を加える。
- 沸騰させすぎないようにしながら、味噌を溶き入れる。
- 火を止め、刻んだ青ネギを加えたら完成ニャ。
庭やプランターの青ネギが採れたら、仕上げにたっぷり入れると香りが良いニャン。
盛り付け
白ごはんを茶碗によそい、鶏むね肉の照り焼きを食べやすく切って皿に盛るニャ。
照り焼きには、千切りキャベツやレタス、トマトを添えても合うニャン。酢の物は涼しげな小鉢に入れると、夏らしい食卓になるニャ。
調理時間の目安
約30分ニャ。
先に酢の物を作って冷蔵庫へ入れ、その間に味噌汁と照り焼きを作ると、流れよく完成するニャン。
🦊イニャリーの飯ニャリ
鶏むね肉は、片栗粉を薄くまぶすだけで、やわらかさがかなり変わるニャ。
甘辛い照り焼き、さっぱりした酢の物、温かい味噌汁。
派手ではないけれど、こういう定食が一番ごはんを落ち着いて食べられるニャン。
🦊イニャリー採点
本日の飯ニャリは、
92点ニャ✨
鶏むね肉にはしっかり照りがあり、ごはんが進む仕上がり。
水耕栽培のレタスも料理に自然に使われ、きゅうりとわかめの酢の物で夏らしいさっぱり感も加わっています。
白ごまがなくても無理に買い足さず、家にある材料で完成させたところも良いニャ。
毎日の料理は、材料を全部そろえることより、
今あるものを上手に使うことが大切ニャン。
🦊イニャリーの飯ニャリ
鶏むね肉の照り焼き、酢の物、味噌汁、白ごはん。
派手な料理ではなくても、主菜、副菜、汁物がそろえば、立派な晩ごはんになるニャ。
そして今日は、水耕栽培で育てたレタスも食卓へ。
育てたものを収穫し、料理して、いただく。
これこそ家庭料理の楽しさニャン。
晩御飯を参考にされた方はブログで#イニャリーの飯ニャリのタグをつけてニャン

