🐟さんまの梅煮

脂ののった秋のさんまを、梅干しとしょうがを効かせた甘辛い煮汁でじっくり煮る一品ニャ🦊🍚
梅の酸味でさんまの脂がさっぱりして、ごはんにもよく合う秋の定番おかずニャン🍂

🛒材料|2人分

  • さんま……2尾
  • 梅干し……2個
  • しょうが……1片
  • 長ねぎ……1/2本

煮汁

  • 水……150ml
  • 酒……大さじ3
  • しょうゆ……大さじ2
  • みりん……大さじ2
  • 砂糖……大さじ1
  • 酢……大さじ1

🔪下ごしらえ

さんまは頭を落として内臓を取り除き、流水で腹の中をきれいに洗うニャ。

キッチンペーパーで水気をしっかり拭き、1尾を3〜4等分の筒切りにするニャン。

しょうがは薄切り、長ねぎは4〜5cmの長さに切る。

梅干しは種を取らず、そのまま使ってOKニャ。

🍳作り方

1.煮汁を沸かす

さんまが重ならずに並ぶ大きさのフライパンまたは浅い鍋に、水・酒・しょうゆ・みりん・砂糖・酢・しょうがを入れるニャ。

中火にかけ、煮立たせるニャン。

2.さんまを加える

煮汁がしっかり沸いたら、さんまを並べるニャ。

梅干しと長ねぎも加える。

さんまを冷たい煮汁から煮始めるより、沸騰した煮汁に入れる方が臭みが出にくいニャン。

3.落としぶたをして煮る

再び煮立ったらアクを取り、落としぶたをするニャ。

火を弱めの中火にして、15〜18分ほど煮るニャン。

途中で身を裏返すと崩れやすいので、煮汁をスプーンですくって上からかけるニャ。

4.煮汁を煮詰める

さんまに火が通ったら落としぶたを外すニャ。

梅干しを軽く崩しながら、中火で3〜5分ほど煮汁を煮詰める。

煮汁に少しとろみと照りが出たらOKニャン。

5.盛り付ける

器にさんまと長ねぎを盛り、梅としょうがを添えるニャ。

最後に煮汁をかければ完成ニャン。

🦊イニャリーの飯ニャリポイント

  • さんまは内臓を取ったあと、腹の中の血をきれいに洗うと臭みを抑えられるニャ。
  • 梅干し+しょうが+酢で、脂の多いさんまをさっぱり食べられるニャン。
  • 煮ている途中でさんまを何度も動かさないのが、身崩れを防ぐポイントニャ。
  • 梅干しの塩分によって、しょうゆの量は少し調整してもOKニャン。
  • 最後に煮汁を少し煮詰めると、ごはんに合うしっかりした味になるニャ。

🍽️おまけの副菜

小松菜のおひたしやきゅうりとわかめの酢の物を合わせると、さんまの脂とのバランスがいいニャン。

汁物なら、豆腐ときのこのみそ汁がおすすめニャ🍄

🦊イニャリーの飯ニャリ

秋の味覚・さんまを、梅干しとしょうがでさっぱり仕上げた和のおかずニャ🐟🍁✨

脂ののったさんまも梅の酸味で食べやすく、白ごはんが欲しくなる甘辛い煮魚に仕上がるニャン。

「作ってみたニャ」「こんな晩ごはんになったニャ」とコメントしてニャン。
イニャリー🦊が見つけたら、飯ニャリ採点に行きますニャン🍚✨