▼28w

いよいよ妊娠後期に突入。妊娠8ヶ月。


なんだかあっという間。

治療が上手くいかずに追い詰められていた時期を思うと、妊娠してからは本当にあっという間。

そして辛かった時期の記憶はもうほぼ無い。


検診では逆子治ってた!わーい。


28wだけど31wの大きさで、体重1636gとのこと。

EEDは11月6日!

とはいえ、大きからと言って

必ず早く生まれるわけではないそう

ただただ大きく生まれる可能性が大。

これは遺伝するらしい。

たしかに親はどちらも小さくはない。

大きい赤ちゃんを産むにあたり

140cmの人が産むのは大変だけど、

私は165cmはあるので先生からは大丈夫だよと。

…頑張ります!!!!!!!!!!


母体はやや貧血(薬を処方された)らしいけど

血糖検査も基準内で大きな心配もない。順調。


エコーはまた手で隠していて顔が見えなかったけど、顎がパートナーに似ているように見える。


▼29w

鉄剤(フェロ・グラデュメット)の影響がすごい…

体からのお便りが真っ黒だし、渋滞気味。

こわくて毎日服薬できていない༼ꉺɷꉺ༽


胎動は力強くなってきた。

逆子が治ったので、胃の辺りをぐぃーっとされる。


ちょっとこれは痛いですよ、と思って

押し返してみようと触ってみたら

自分の骨ではない硬いものに触れました。かかと?

肋骨の下に大人の肘のようなものが。

触ったらすぐに引っ込んだ。


▼30w

毎日、胃をグイグイされる。確実に力強い。


今週の検診からは家の近くのクリニックを終診。

分娩する病院へ。

まだ里帰りしていないのでdoor to doorで

2時間弱の移動。なかなか疲れる。


お腹の人は1800gを超えた。

やはり大きいので、もしかしたら妊娠糖尿病の検査をまた受けなければならないかもしれないとのこと。

またあのサイダーを飲まないといけないのか…?

糖分は好きなもので摂取したいから避けたい。

どうかただ大きいという個性であれ。


▼31w

仕事納め。

有給休暇を消化させてもらって早めに産休に入りました。

まだ実感なくて不思議な感じ。


私は本当に子を産むのかしら。


でもじわじわ仕事から離れたことが嬉しい。

例えば満員電車に乗らなくていいとか、休みの日もメールチェックをしなくていいとか、本当に毎日眠いけどこれからはお昼寝できるとか。


ここからは急ピッチで準備をしていかないといけない。「よくわからない」を理由にのんびりしていて、まだ殆ど家を迎え入れる準備(主に買っておかなければいけないもの)がされていない。


さて、間に合うのか。

初めてろくろを回りてきました。


何年も前にワクワクして陶芸体験に行ったら、予約していたのは手びねり体験だったという痛恨のミスを犯した過去を持っているので、今回は入念に予約内容を確認して、念願のろくろ体験!

あの時の自分(もともと手びねりを予約していましたよという顔をした)よ、成仏あれ。



やっぱり難しい。


はじめに先生がお手本を見せてくれて、どういう手つきをするとどういう形になるかを説明してくれるのだけれど、初見は無理…!


力の入れ具合がおかしいらしく

土が言うことを聞かない。


それでも作業時間30分の間に2つ作りました。



理想の形を完全に思い描けてなかったのと

わかりそうでわかりきれなかった手の使い方で

終始迷走気味ではあったけどオモチロかったです。


このあと乾燥させて焼かれて釉薬をつけてもらって

来月か再来月には受け取れるとのこと。


たのしみです。

熱海2日目。


来宮神社へ。

小説「クスノキの番人」を思い出すような

立派な大楠。樹齢2000年。


願い事をしながら一周すると叶うとか。






次に起雲閣。


大正ガラス特有の歪みのある窓ガラス、

太宰治が亡くなる三ヶ月前に滞在し

「人間失格」を執筆した部屋、

和洋折衷な家具や建設様式など…浪漫満載 ˚‧ 𓆸


平成11年までは宿泊できたという。

泊まってみたかったなあ。










体調を気遣い移動はすべてタクシーで

お昼過ぎには帰路へ。

こういうところにお金使えるようになったのも

大人になったと感じる。


日持ちするお土産も買ったので

帰宅後も熱海を楽しみます。