うちの息子もすくすくと成長して、9ヶ月が過ぎました。
おもちゃで1人遊びが出来るようになりました。
最近になれば声も発するようになりました。
いろんな事をしゃべってきます。
(何を言っているかは理解できませんが…でも何か伝えようとしているんでしょうね~笑)
最近、初めて息子に絵本を音読してあげました。
記念すべき一冊目は
「どんなにきみがすきだかあててごらん」です
大きなうさぎ(親)と小さなうさぎ(子ども)の物語です
お互いのことを「どのくらい大好きか」って言うのを争っているお話です。
好きだって気持ちはお互いに同じはずなのに、
やはり表現のしかたが大きいうさぎのほうが巧みなんですね。
そりゃ、大人のほうがボキャブラリーも豊富やし、
大きなカラダを使ってのボディランゲージも冴えている。
でもですよ~
小さなうさぎも負けないように必死になって伝えようとしているんです。
100%の力を振り絞っている。
でも最後には力つきて眠ってしまうんですけどね(笑)
そんな姿をみれば感動して涙が出そうになりました。
一緒になって読みながら、まさに私たちの関係を物語っていると感じました。
「絵本」奥が深いです。本当に多くの気づきが得られます

