十言の神咒(とことのかじり)とは、十の言霊で神様の御名を唱える、祝詞の一種です。
ここで言う神様とは、日本神話に登場する最高神である天照大御神のことを指します。
天照大御神の呼び方は十言の神咒においては「アマテラスオオミカミ」となり、発音するとちょうど十文字です。

十言の神咒は、「神道天行居」の創始者である友清歓真(ともきよよしさね)氏が世に広めたものであり、唱えることによって天照大御神に、さらには八百万の神々に呼びかけることが出来るのだと言われています。

 

要は開運と邪気払いです。

太陽を見つめて唱えると、私の場合、緑色、ピンク色、最後は濃いピンク色に見え、不思議なことに太陽をまぶしいと感じず、ずっと見続けられます。

最近は唱えなくても太陽を見るだけで、緑やピンクに変化して見えます。

 

戦国時代は武田信玄などもやったそうですよ。