久しぶりの日記です。

たいていは、もうひとつのブログ でいろいろ書いているので見てみてください。

さて、内定先企業での内定者合宿がはじまりました。

夕方16:00すぎに集合して、ホテルについて速攻自己分析です。

今日は、過去の自分について振り返ること。

正直、就活中でもここまで深く自己分析したことがなかったので、いつもつかわないところを使った気がします。

なにより、過去の経験や影響を受けたことを紙に言葉としてアウトプットして、なにかすっきりしました。

あまり考えたくない過去もありますが、前に進むためには過去を見直してみることも大切ですね。

今回の合宿を迎えるにあたり、「30歳までの目標」というのを設定しました。

私の目標は、「起業をするだけの力をつける」です。


会社を作るだけであれば、正直1円からでもできるくらいですが、大変なのは会社を立ち上げた後3年だと聞きます。

3年以内に倒産する会社はたくさんあるらしいです。

そういう意味で、ただ会社を立ち上げるのではなく、そのあとのことのほうが重要で、

特にITなんかのように早い市場の中でいかに、PLCをまわしていくかというのが結果に直結すると思います。

今日はあまりうまく話すことができなかったですが、気を取り直して明日から合宿頑張りたいと思います。
僕の働いている会社でこの夏、理系インターンに参加した。

実は昨年僕はインターン生として参加したのだけれど、今年はTAという教える側で参加することができた。

期間は一か月。

前半戦は、ウェブプログラミングについての講義を受けながら、一人で課題をこなしていくというもの。

経験ある人もいれば0からの人もいて、先ゆきがどうなるか楽しみといった感じ。

経験がある人は講義よりもどんどん先に進んで自分の気になることとかを調べていたり・・・。

0からの人は最初あまり手を挙げてくれなかったのだけれど、やはり調べ方というものがわからなかったようで、
だんだんと手を挙げてくれるようになった。

このインターンが始まる前に僕が思ったのは、僕が持っている知識をそのまま教えるのではなく、生きた形で教えられないだろうかということ。

検索してでてくるようなことを教えていてもそれは、結局最後は自分で調べればわかることだし。

例えば、エラーメッセージが出た際にそれをどうやって解決するか。

とりあえずそのエラーメッセージをそのまま検索してみれば。

まずは、そのエラーメッセージを訳してみたら?とか

少し遠回しに教えたりしてみた。

なかには同じことを何回も聞いてくる子もいたのだけれど、少し経つとみんな自分で解決するようになり、
あんまり僕の出番が無くなってくようなそんな感じ。

なんとか中間発表。

掲示板、RSSリーダー、自由課題の中からそれぞれが作りたいものを選ぶんだけど、

昨年に比べてRSSリーダーや、自由課題を選んだ人が多くて少し驚いた。

昨年は僕は掲示板を作ったのだけれど、今思い返せばあまり満足ゆくものが作れなかった。

今更だけれど、悔しかった。

だから今年は後悔することがないように全力で頑張ってほしかった。

そんなこんなで中間の結果発表。

残念ながら全員が後半戦に残ることができなかったのだけれど、ものすごく緊張感があった。

後半戦に残った人は残れなかった人の分まで全力を尽くせというのを誰かが言っていて、ずっとそれが頭から離れなかった。

昨年の話ばかりになるが、僕の属していたチームはあえなく最下位という結果だった。

なにが敗因かというといろいろあると思うが、結局作り始める時のベクトルなんじゃないかと思う。

そこだけ。

ベクトルさえあっていれば、あとは時間との勝負。

まず何を作るかという段階でものすごい悩んでしまった。

悩みすぎたあげく時間を使ってしまい、開発に入るのが遅れた。

ずっとそれが頭の隅にあって、今年は同じことを繰り返してほしくないという思いが強くあった。

それと同時に、このインターンにインターン生としてもう一度参加できたらなという思いが日に日に強くなっていった。

それはかなわないことかもしれないけど、それくらいこのインターンには思い入れを持つことができた。


で、今年はなにを作るかを早めに決めるべく、サポーター社員がチームをリードするような形になってた。

ほとんどのグループのMTGに参加したりして、偵察ではないけど様子を見たり、発言させてもらったりした。

きっと、インターン生からしたら余計な人はいないほうがよかったのかもしれないけど、そこだけはごめんなさい。

MTGを通して思った点がいくつかあった。

何を作るかを早めに決めてほしいという思いか、サポーターのチームへの介入が結構強かった気がする。
もちろんサポーターなので、チームをサポーター色にするというのもありだと思うが、インターン生主導ではなく、サポーター主導のチームが多かったのではないかと思う。

また、チームによってサポーターの関わり度が大分違った気がする。
もちろん関わり度が多いほど優勝する度が高くなるわけではないけど。

後半戦に入ってほかのグループの人とかかわることが少なくなったという声が聞こえてきたと同時に、
グループ合同での懇親会(ハンバーガーを食べた)はタイミングが良かった。

このインターンのメインはどちらかといえば、後半戦。

後半戦は一人での奮闘ではなく、いかに周りを巻き込んでいくかということ。
自分の思いだけではできないことでも、周りを巻き込んでいくことでできることがある。

周りを巻き込むのは簡単ではないけど、こういう機会ってあんまりないから昨年は僕も大変だったことを覚えてる。

あとで話を聞いたりすると、僕の知らないところで傷ついてた人がいたらしく悲しかった。


最終発表で出来上がってきた作品はどれも昨年以上のもので、それぞれのグループの思いが詰まっていたと思う。

もちろん、それってなにに役立つの?
とかいう声もあるかもしれないけど、

作りたいもの、自分たちが使いたいものを全力で作った。という点で、僕は素晴らしいと思う。

きっとこれからもこのインターンが続いていくと思うけど、

・どんなときでも全力になること
・自分が使いたいと思えるものを作ること
・後悔しないこと

これだけは、変わらないでいってもらいたいなと思う。

1か月という長いようで短い一瞬だったけど、今年のこのインターンでの出会いは一生もの。
TAという立場だったけど、ものすごく自分も参加したくなるインターンでした。
みんなありがとう。
明日が最後のテストの日なのに、ブログなんか書いてるinventです。

RSSリーダーの未読数が常に1000以上のinventです。

そんなこんなで、暇なときはGoogleリーダーを見ていたりして、未読を消化しているのですが、
いかんせん減らない。

これはフィードを一回整理したほうがよさそうな感じですね。

RSS購読が増えると自然と、webサービスを知る機会が多くなります。

Web2.0が騒がれた時と比べれば、数えきれないくらいのサービスが登場してきました。

でも、こういった便利なサービスがネットで全てできてしまうと、逆に何か新しいサービスというのはほとんど残っていないか、マッシュアップ系になりがちかと。

人間のインプットと、アウトプットの情報量は決まっているらしく、Webサービスなんかを使っていると自然とインプットが多くなっている気がする。

webサービスなんか使っていなかったときと比べると、こんなのあったら便利じゃない?という思いつきであったり、
ささいなアイデアが出づらくなっている気もする。

だからといって、情報のインプットをやめるわけにはいかないわけで。

どうやったらアウトプットが増やせるのだろうか。

アイデアを出すには訓練しかないのかなー。