特別展のご案内

9月10日(土曜日)から10月10日(月曜日:体育の日)まで、奥出雲多根自然博物館で
「はやぶさの長い旅、隕石のふしきな旅」が開催されます。
小惑星探査機「はやぶさ」の、島根県では初公開のカプセル実物大カット模型や、
「はやぶさ」の到達した小惑星「イトカワ」の模型、など「はやぶさ」に関するさまざまな情報を展示と、
隕石はどこから来るのだろう?~石から探る太陽系の歴史~として、
さまざまな隕石を展示、一部の隕石には触れることも出来るとか。
唐突ですが、『地球がどうやって誕生したか?』について考えたことがありますか?
そういえば、学校で習ったことがあるような、ないような…って方も多いと思います。
原始地球は、たくさんの隕石が、お互いの重力により衝突を繰り返して、その大きさを増していったとか。
だから、隕石を研究すれば、46億年前の、地球誕生時の姿がどうだったのか解明される手がかりになる!
とはわかっていても、
地球に落下する隕石は、大気圏を通過する途中で高温になり、落下後は地球環境にさらされて
変質していてるそうです。
だからこそ「はやぶさ」が持ち帰る物質は、このような熱変化や地球環境による汚染の影響がないという意味で、非常に重要だとか。
もう既に、壮大な宇宙のロマンを感じますね。
考え方によっては、
宇宙と地球の接点が、隕石!ってことです。
隕石を知り、隕石に触れ、隕石について考える…。
おススメです。
展示に関しましては、奥出雲多根自然博物館のホームページをご覧下さい。
http://tanemuseum.jp/information/special_01.html
奥出雲多根自然博物館のご案内
〒699-1434 島根県仁多郡奥出雲町佐白236-1
TEL 0854-54-0003
FAX 0854-54-0005
財団法人奥出雲多根自然博物館

JRご利用の場合
JR木次線出雲八代駅より歩いて20分
自家用車の場合
松江市より県道松江木次線、玉湯吾妻山線経由で1時間
中国自動車道三次I.C.・庄原I.C.より1時間30分
日本で初めて?
多根社長より、どうしても追加して欲しい内容があるとのこと。
福田康夫元総理や中村玉緒さんが入れられたレンズは
単焦点レンズ。いっぽう多根社長のは遠近両用の「多焦点レンズ」。
ところで一旦単焦点レンズをいれるとしますよね?
1週間ほど経過して安定してしまうと、多焦点に入れ替えることが難しいんです。
と、いうことを知っていただきたいそうです。
ところで、日本ではまだまだ、多焦点レンズを入れられる方は少ないそうです。
赤星先生のところでも、年間8000件の手術中0.5%・・・、ということは、40件しかない!
聞いていただきたいのはココから!
なんと多根社長は、年間40件ほどしかない多焦点レンズを、両目いっぺんに手術されたそうです!ほとんどの人が、片眼ずつ、まずどちらかの眼を手術をして、経過をみて、それからもう一方の手術をされるそうですが・・・
赤星先生によると、多焦点レンズを1度の手術で両目に入れられたのは、
「恐らく日本初…、もしかしたら、世界初かもしれません。」
とのこと。
多根社長も、手術前に、赤星先生から
「本当に両目いっぺんに手術しますか?」と21回も確認されたそうです。
いやァ~多根社長!
すごすぎます。
最近目のことが気になる方も、そうでない方も、
ぜひぜひお読み下さい。
~白内障のひみつ 赤星隆幸著 朝日出版社~
キティちゃんにメガネを直してもらう多根社長

福田康夫元総理や中村玉緒さんが入れられたレンズは
単焦点レンズ。いっぽう多根社長のは遠近両用の「多焦点レンズ」。
ところで一旦単焦点レンズをいれるとしますよね?
1週間ほど経過して安定してしまうと、多焦点に入れ替えることが難しいんです。
と、いうことを知っていただきたいそうです。
ところで、日本ではまだまだ、多焦点レンズを入れられる方は少ないそうです。
赤星先生のところでも、年間8000件の手術中0.5%・・・、ということは、40件しかない!
聞いていただきたいのはココから!
なんと多根社長は、年間40件ほどしかない多焦点レンズを、両目いっぺんに手術されたそうです!ほとんどの人が、片眼ずつ、まずどちらかの眼を手術をして、経過をみて、それからもう一方の手術をされるそうですが・・・
赤星先生によると、多焦点レンズを1度の手術で両目に入れられたのは、
「恐らく日本初…、もしかしたら、世界初かもしれません。」
とのこと。
多根社長も、手術前に、赤星先生から
「本当に両目いっぺんに手術しますか?」と21回も確認されたそうです。
いやァ~多根社長!
すごすぎます。
最近目のことが気になる方も、そうでない方も、
ぜひぜひお読み下さい。
~白内障のひみつ 赤星隆幸著 朝日出版社~
キティちゃんにメガネを直してもらう多根社長

白内障のひみつ
なかなか更新できず、スミマセン。
今日はちょっとトピックを変えて、本のご紹介をしたいと思います。
三井記念病院の眼科部長をされています
赤星隆幸先生が書かれました、『白内障のひみつ』という本です。

本の帯の部分に多根社長の名前が!
そうなんです。多根社長も2009年秋に赤星先生の
手術を受けたそうです。
あと、福田康夫元総理とか、中村玉緒さんも赤星先生の
手術を受けられて、
この本の中で、ご自身の体験談を数ページにわたり、
『白内障手術体験レポート』として書いておられます。
もちろん、多根社長のレポートもありますよ。
中村玉緒さんは、明石家さんまさんによく
「お母さん、顔が真っ白すぎますわ」と言われていたそうです。
冗談だと思っていたけど、術後、ふと鏡を見たら、
顔は真っ白で、唇は真っ赤でびっくりしたとか。
社長も、
「メガネなしで、ここまで見えるのかと衝撃でした。
目の中にメガネが入ってしまったと感じた(笑)」
だとか。
きっちり、
「そんなことをメガネ屋が言ったら…」と周りの人からよく言われる
とも書いてありました。
内容も、とってもやさしい言葉で、わかりやすく書いてあります。
最近目のことが気になる方も、そうでない方も、
ぜひお読み下さい。
~白内障のひみつ 赤星隆幸著 朝日出版社~
今日はちょっとトピックを変えて、本のご紹介をしたいと思います。
三井記念病院の眼科部長をされています
赤星隆幸先生が書かれました、『白内障のひみつ』という本です。

本の帯の部分に多根社長の名前が!
そうなんです。多根社長も2009年秋に赤星先生の
手術を受けたそうです。
あと、福田康夫元総理とか、中村玉緒さんも赤星先生の
手術を受けられて、
この本の中で、ご自身の体験談を数ページにわたり、
『白内障手術体験レポート』として書いておられます。
もちろん、多根社長のレポートもありますよ。
中村玉緒さんは、明石家さんまさんによく
「お母さん、顔が真っ白すぎますわ」と言われていたそうです。
冗談だと思っていたけど、術後、ふと鏡を見たら、
顔は真っ白で、唇は真っ赤でびっくりしたとか。
社長も、
「メガネなしで、ここまで見えるのかと衝撃でした。
目の中にメガネが入ってしまったと感じた(笑)」
だとか。
きっちり、
「そんなことをメガネ屋が言ったら…」と周りの人からよく言われる
とも書いてありました。
内容も、とってもやさしい言葉で、わかりやすく書いてあります。
最近目のことが気になる方も、そうでない方も、
ぜひお読み下さい。
~白内障のひみつ 赤星隆幸著 朝日出版社~