IT業界から鬱を無くす男
ラブサバイバー斎藤です。

約束を守るのが大事、という言葉はよく耳にしますが、日常でもっとも身近な約束は時間でしょう。


●セミナーや勉強会のときはもちろん、1対1のときも、時間を意識して話すのが大事です。

というのも、人は話すのが好きなんです。


特に、自分が一生懸命やっている仕事や趣味、大切な家族の話となると、話が止まらなくなります。

時間制限のない懇親会などであれば、それも良いですが、日中では次の予定があるときのほうが多いです。


相手の話を引き出しながらも、自分の夢や目標、仕事に家族の話をするには、きちんと時間を区切るのが良いですね。


●例えば、タイマーを使う。


時間が40分しかないときであれば、20分ずつ。

30分であれば、15分ずつ。


終わりの時間が決まってれば、何から話せば良いか、どういう結論にもっていけば良いかを考えます。

お互い貴重な時間を使っているわけですから、ただ雑談で終わるよりかはお互いの「願望」や「目的」を共有するのが良いでしょう。


私も、約束を守る訓練として、1回の面会を上手に活用していきます!
IT業界から鬱を無くす男
ラブサバイバー斎藤です。


自然現象というのは、時として人間の想像をはるかに越えます。


今朝は、台風直撃。

ニュースでも事前に放送されていましたが、甘くみていました。


ちょうど神奈川区準倫理法人会のモーニングセミナーの日。

朝4時ごろは暴雨で、停電したり、冠水したり洒落にならない状況。

それでも、会長の金井さんはやると決め、片腕の私もそこに乗っかりました。


普通の交流会や、セミナーだったら中止にするところでしょうが、倫理はちょっと変わってました。

大雪だろうが、台風だろうが、やるのが前提。
  
暴雨の中、11名が集まりました。




●もしかしたら、間違っているのかもしれませんが、私はやってよかったと感じます。


大変なときに集まってくれた方とは、熱い絆が芽生えます。


講師である、元ヒットマンの心理カウンセラー荒木先生も、子どもたちの未来を想う、素晴らしい講話でした。


●苦難福門。

笑う門には福来たる。


大変な時こそ、明るさを忘れずに過ごしていきます!

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ラブサバイバー斎藤です。


●家族との時間を大切にする。
仕事など、外に出てばかりいるとハッと気づかされることがあります。


2歳の娘が中耳炎になったため、病院へ連れていき、その後一緒に食事へ行きました。

妻は、中耳炎になったことに愕然としていましたが、落ち込んでいてもしょうがない。


せっかくなので、家族と密に過ごす時間が増えたと考えるようにしました。

困った妻を明るくするために、ボケてみたり。

妻を励ましながら、2人の子どもをお風呂に入れてみたり。


●嬉しかったのは、5歳のいつきくんが妻に言った言葉です。

「大丈夫?良いことあるよ、きっと」


意図せず言った言葉でしょうが、人の気持ちを分かるような子に育ってきているのが嬉しいです。


自分も、まだまだ子どもに後ろ姿を見せる必要があると感じ、今日も朝から学んでいきます!

IT業界から鬱を無くす男
ラブサバイバー斎藤です。

最近、プレゼン資料を作ることが増えました。

そこでの気付きです。


主観で資料を作ると失敗します。

●やはり、聞く相手を意識して作成するのが良いでしょう。


先日も一生懸命作った資料がボツになりましたが、原因は個人の感想を入れすぎたためです。

自分がそう思っていても、他の方がそう思うかは分かりません。


●数字や実証結果を入れるのが良いです。

客観的なデータがあると、納得しやすくなります。


また、聞く相手にもいくつかタイプがあるということを意識することです。

・前述した数字やデータが好きなタイプ、
・笑えるような冗談が好きなタイプ、
・何かをするとき理由が必要なタイプ、
・行動で示すタイプ、
etc


全ての方を満たすのは難しいかもしれませんが、ある程度理想の聴衆を意識していると、内容がブラッシュアップされます。


毎日のシェアも、読み手を意識しながら書いていきます!

IT業界から鬱を無くす男
ラブサバイバー斎藤です。

大変という言葉があります。

つい忙しい時やネガティブな時に使われがちですが、文字を分解すると面白いものです。


今朝、5歳の息子といつも通り職場の教養を読んでいたら、「大変」の言葉について出てきました。


●大変は、大きく変わるチャンスです。


書いてある通りなんですが、何か小さなことでも前向きになれるような気がしました。


ポジティブシンキングというのは、非常に大事ですね。

周りに左右されず、自分だけの前向きな捉え方をしていきます!

IT業界から鬱を無くす男
ラブサバイバー斎藤です。

ビジネス勉強会で、なかなか面白いアイディアを頂きました。

交流会などに行った場合に使えるものです。


●白紙のカードを持つこと。


これはどういうことか。

名刺を忘れた方に、お出しして書いてもらうということです。


私も名刺を忘れた時は、申し訳ないという気持ちがありました。


しかし、もし目の前の人が白紙のカードを出してくれたら、少し負担が軽くなります。

この人は、本当に連絡を取りたいんだな、と思うことでしょう。

もちろん人によっては書きたくないという人もいるでしょうが、その場合は書いてもらわなければ良いだけです。


●せっかくの出会いを無駄にしないために、おもてなしの方法はいくつかあっても良いと感じます。


一期一会。

1回の出会いを、素晴らしい時間にできるよう、これからも工夫していきます。

IT業界から鬱を無くす男
ラブサバイバー斎藤です。

モーニングセミナーで初めてあったSさんと、サイゼリヤで話しました。

●大人数で会うのも良いですが、
やはり、1対1で会わないと分からないことはあります。


ただし、リスクもあります。


●時間と、求めるものの不一致です。


今まであった全員と1対1で会うとなると、莫大な時間がかかります。

まずは、複数人で会いながらなんとなく求めているものは何かを聞いていくのが大事でしょう。


一緒に活動をともにしながら、相手の望みと自分の望みを一致させる方法を考える。


常に、自分がどんなことで貢献できるかを考え、行動していきます。
IT業界から鬱を無くす男
ラブサバイバー斎藤です。

出版も、そろそろ終盤。

あとがきを書きながら、
なぜ出版するのかを改めて考えました。


フリーエンジニアになる前にやっておくべきこと、という仮題で書いてきましたが、本当に心から願っているのは、鬱を無くすことです。

●そして、日本のIT企業で働くSEに、明るく元気に、幸せになってもらうことです。


私自身、一人で考えこんでしまい、自殺未遂ばかりやりましたし、鬱で休職もしました。

だからこそ、自分と同じような経験はさせたくないし、明るく元気になれる方法を伝えたいのです。


お笑いだったり、選択理論だったり、倫理だったり。

●自分が学んだ全てのこと、一切が良いことである。


大きな志を持ちつつ、足下にあることを軽視してはいけません。

目の前にいる人に、自分は貢献できているかを考え、
まず一番身近な人、妻や子どもと明るく生きていきていきます!

IT業界から鬱を無くす男
ラブサバイバー斎藤です。

倫理法人会で有名な、豆腐屋あこさんとお酒を飲みながら話を聞きました。




西麻布、四谷付近を、リアカーで「16年間」豆腐の引き売りを続けていると。

●雨の日も、風の日も、雪の日でさえも、豆腐を売っているのです。


台風の時だと大変じゃないですか?と聞いたら、「台風は風強くて楽しい」といいます。

ハンパないですよね。


さらに、昔引き売りしてた地域に住んでいたお年寄りが亡くなっていたことを悔やみ、今は高齢者の看取りまで気にかけるようにしています。


看取りまで気にかけるのは、なかなかできないことです。

仕事を明るく楽しみながら、社会貢献されています。


まだまだ凄い方はいるということを知り、自分を磨いていきます!

p.s.
今朝は、神奈川区準倫理法人会の第1回モーニングセミナーでした。

経営者団体の会合やセミナーはいくつも参加してましたが、自分が立ち上げ準備から関わってきたものが実現したのは嬉しい限りです。

来てくださった皆さまにも感謝です☆
IT業界から鬱を無くす男
ラブサバイバー斎藤です。

昨日は、朝のビジネスミーティングでのリーダーシップトレーニングでした。


●どうやったら組織が拡大するか、どうやったら目標を達成するか。

そういったことを一緒にディスカッションするのは刺激を受けましたし、まだまだ自分の取れる行動は多いと感じました。


また受講時に感じたのは、
●もっと熱量のあるトレーニングにするにはどうしたら良いか、ということです。


発言を求めるケースでは、どうしても発言する人が偏ります。

色んな方に発言してもらうのが大事ですが、しかし積極的に受ける人がいなければ、会も盛り上がりません。


自分が主催だったら、会の盛り上がりを大きくするために、講師自ら手を挙げてみるとか、でしょうか。


トレーニングを主催してみないと分からないとは思いましたが、常に改善意識を持って取り組んでいきます。