偽善同様、偽悪は存在しない


世間で用いられる偽悪は、
不快なことを敢えて実行している行動者に対して第三者が用いる。
また、偽悪だと思われそうなことを行動者が自覚して、自分自身にむけて用いる。

偽善も偽悪も他者への感じ方に基づくレッテルである