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年率30%位は目指したい!

平均年率30%を目標(あくまで目標)として投資をしていく中で、今の投資状況や動き、感じていることなどを書いていきたいと思います。

こんにちは。

 

ナスダック強いですね。1992年以来の13連騰で、この間の上昇率は、17.7%です。
中東情勢が落ち着きつつあるという観測から、一気に上げてきました。現状、まだ双方の主張が違っていたり、油断できない状況は続いていますが、前回ほど下げることはないと思います。米国では3月のPPIも発表されましたが、大きな影響は見られない状況です。指標関連は、最近の原油高で物価上昇は織り込まれているのですが、中東情勢が落ち着けば原油価格も下がるので、今後1,2か月は少し位上昇しても影響はないと思います。

今週は、引き続きFANG+銘柄の決算発表に向けて(主に来週の発表に向けて)、期待感からの強い動きになると思います。一方で、悪い材料としては、ネットフリックスの会長退任で、ネットフリックスは好業績を発表したにも関わらず、一時10%ほどの下落になりました。ただ、ここから下がる材料はなく、引き続き好業績が期待できるので、徐々に戻していくと思います。

 

今週の注目は、21日のケビン・ウォーシュさんの上院公聴会です。いろいろなごたごたがあり、予定通りにFRB議長に就任するかあやしいですが、早かれ遅かれ議長になるはずなので、ケビンさんが利下げを進めていくのか、そうでないのかを知るためにも注目の公聴会となりそうです。特に気になるのは、もともとタカ派の人なので、今のインフレが気になる状況で単純に利下げを進めるかという点と、バランスシート縮小へ進むかという点です。過去にFRB理事を辞めた理由から考えても、バランスシート縮小はおそらく進めると思いますので、その引き締めと利下げの両方を進めるという可能性が高そうな気がします。そうすると、それぞれのボリューム次第ではありますが、結果的には金利現状維持とあまり変わらないことになるように思います。中間選挙が近くなってきて、株価が下がるようなことは、トランプが許さないと思いますが、何となく波乱が起きそうな気がします。

 

先週、毎日の積み立てを少し減らしましたが、今週の判断としては、月曜、火曜にレバレッジ系を売って波乱に備えるか、来週のFANG銘柄の決算に期待してそのままにするか悩ましいところです。


 

先週までの成績(全投資資産における比率)です。(カッコ内は変動があるものの前週比)

資産・項目 比率 増減
現金 8% ▲1%
日本株(レバレッジ有) 5%  
日本個別株 1%  
FANG+(レバレッジ有) 5% +1%
FANG+ 22%  
NASDAQ(レバレッジ有) 3% +1%
NASDAQ 11%  
SP500(レバレッジ有) 0%  
SP500 16%  
テック系アクティブファンド計 21% +1%
└ 全般 8%  
└ フィンテック 3%  
└ 宇宙 3%  
└ その他 6%  
新興国 7% +1%
ゴールド 2%  

先週末時点での投資資産額の今年の収支は、

+4.7%(+6.1%)

です。

 

参考情報ですが、FANG+構成銘柄の過去1週間の変動率です。

銘柄名 ティッカー 変動率 (1週間) 主な要因
パランティア PLTR +14.31% AIプラットフォームの採用拡大に対する高い成長期待
マイクロソフト MSFT +13.99% 企業向けAIソリューションの需要急増と業績加速への期待
ブロードコム AVGO +9.42% データセンター向けネットワーク需要の継続的な拡大
メタ META +9.32% 広告ターゲティングのAI最適化とプラットフォームの強さ
マイクロン・テクノロジー MU +8.20% HBM等メモリ需要の回復と供給最適化を評価
アルファベット GOOGL +7.70% Gemini統合による検索サービスへのポジティブ評価
エヌビディア NVDA +6.92% AI向けチップ需要の底堅さと市場全体の好調な地合い
アマゾン AMZN +5.11% AWS部門の成長再加速とリテール部門の効率化が進展
アップル AAPL +3.74% サービス部門の底堅さと製品サイクルの安定化を評価
ネットフリックス NFLX -5.53% 急激な上昇後の利益確定売り優勢による調整局面

投資は、自己責任でお願いします。