年率30%位は目指したい!

年率30%位は目指したい!

平均年率30%を目標(あくまで目標)として投資をしていく中で、今の投資状況や動き、感じていることなどを書いていきたいと思います。

こんにちは。

 

先週も原油高、金利高の状況が引き続き続いていますが、AI関連が強く、ナスダックは市場最高値の更新もありました。特に、NY連銀ウィリアムズ総裁が追加利上げを示唆したことで金利上昇に圧力がかかっているにも関わらず、崩れないという状況は最近ではない強さだと思います。

 

先週大きく注目を集めたのは、Metaで、AIエージェントのMuseを発表し、評判も良いため、大きく上昇しています。おそらく、それにつられて、半導体・データセンタ関連も伸びているのだと思います。また、Googleがようやく次のGeminiであるGemini4を近くリリースするという話が出てきました。また、非公式ですが、性能が事前テストでOpenAIのGPT-6 AstraやAnthropicのClaude Fable 5.1を上回ったという話も上がっており、年末に向けて期待ができそうです。

 

今週は、火曜日にマイクロンの決算と8月のPCE物価指数発表があります。特に後者については、年内あと1回の利上げは織り込まれているものの、高い数値が出ると、あと2回という話も出かねません。その場合は、ネガティブなインパクトになると思います。

 

 

 

先週までの成績(全投資資産における比率)です。(カッコ内は変動があるものの前週比)

資産・項目 比率 増減
現金 1%  
日本株(レバレッジ有) 10%  
日本個別株 1%  
FANG+(レバレッジ有) 0%  
FANG+ 18%  
NASDAQ(レバレッジ有) 3%  
NASDAQ 15%  
SP500(レバレッジ有) 0%  
SP500 16%  
テック系アクティブファンド等計 28%  
└ 全般 12%  
└ フィンテック 4%  
└ 宇宙 0%  
└ 半導体 3% +1%
└ データセンタ 3%  
└ アルファベット 5%  
└ その他 3%  
新興国 5% ▲1%
ゴールド 2%  

先週末時点での投資資産額の今年の収支は、

+14.3%(+3.8%)

です。

 

参考情報ですが、FANG+構成銘柄の過去1週間の変動率です。

銘柄名 ティッカー 変動率 (1週間) 主な要因
メタ・プラットフォームズ META +12.90% FANG+最強。AIエージェント「Muse」の勢いが本格化し、9/21に+11.4%急騰して最高値を更新。「メタバースでは得られなかった手応えがある」と評価され、OpenAI・Anthropicから注目を奪ったとの声も。週末9/25はCambridge Analytica訴訟でFacebookが消費者を欺いたとの陪審評決が出て-3.3%反落したが、週間では圧倒的な上昇。
パランティア PLTR +6.77% 前週に続き上昇し、年初来高値圏へ「劇的な復活」。FAAの航空管制AI化で大きな受益者になるとの見方が支援材料に。9/23に+3.7%上昇。8月安値からの戻りが鮮明で、政府・商用両面のAI需要への期待が改めて買いを集めた。ただし週末9/25は-1.5%と高値圏での利益確定も見られた。
マイクロン・テクノロジー MU +6.54% 9/30の第4四半期決算(引け後)を控えた期待買いで堅調に推移し、$1,080台まで上昇。9/22に+5%高。AIメモリ需要の強さを背景に「あと50%上昇余地」との強気見通しも出た。決算を前に「バトルグラウンド銘柄」と評され、機関投資家の買いが観測された。高値警戒感からの一時的な調整はあったが、上昇基調を維持した。
マイクロソフト MSFT +4.53% 9/25に+3.7%急騰し、約10か月ぶりの高値・年初来高値を更新。Copilotをコード生成やエージェント機能を備えた「オールインワン」アプリへと刷新し、AnthropicやOpenAIに対抗する姿勢を鮮明にしたことが好感された。Azureの成長期待も継続。AI競争での攻めの姿勢が改めて評価され、力強い上昇となった。
アップル AAPL +1.47% iPhone 18 Proの好調が続き堅調。9/25に+1.5%上昇。Qualcommとの特許ライセンス更新や、新型HomePod mini、Squareとの連携などの話題も。Bernsteinは強気姿勢を維持しつつ粗利益率への懸念も指摘。高価格帯の新iPhoneが「諸刃の剣」との見方もあったが、着実に水準を切り上げた。
エヌビディア NVDA +1.26% OpenAIへの最大1,000億ドル投資計画やSpaceX関連の材料で週前半は上昇。Huang CEOへの「マスク効果」も話題に。ただし週後半は伸び悩み、小幅高にとどまった。GoogleとともにAIを宇宙(軌道上データセンター)へ展開する構想も注目された。半導体全体が堅調な中、着実に上昇した。
ネットフリックス NFLX -0.89% 前週の急落からは下げ止まったが小幅続落。HSBCが「YouTubeへの視聴シェア流出とエンゲージメント低下」を理由に格下げし、目標株価を21%引下げたことが重石に。YouTubeとのライブスポーツ・広告競争やタレント争奪も懸念材料。一方でBMOは「投資家は悲観的すぎる」と擁護し、下値は限定的だった。
ブロードコム AVGO -1.34% 中国が国有データセンターでのBroadcom製スイッチへの依存度を調査しているとの報道(FT)が重石となり、地政学リスクが意識された。9/23に-2.6%下落。一方でAnthropicが1ギガワットのデータセンターにBroadcom・Google・NVIDIAのチップを収容する計画との報道は支援材料に。カスタムAIチップ期待と中国リスクが交錯し、小幅安。
アマゾン・ドット・コム AMZN -1.59% 週半ばに調整し軟調。マーチャントがAmazon外の自社サイトにもPrime配送を追加できる新機能や、Walmart・eBay等の販売をAmazonダッシュボードで管理できる仕組みを発表。インドの即配事業に30億ドル投資との報道も。事業拡大は続いたが、AI相場の主役から外れ、利益確定に押された。
アルファベット GOOGL -1.63% FANG+最弱。9/23に-3.8%下落し、前週までの上昇の反動が出た。SpaceXを起用した衛星「Project Suncatcher」の打ち上げやBNP Paribasとの5年契約など前向きな材料はあったが、超知能AIへの懸念から従業員が退職したとの報道も。record級のAI設備投資が実を結びつつあるとの評価と高値警戒が交錯した。

投資は、自己責任でお願いします。