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年率30%位は目指したい!

平均年率30%を目標(あくまで目標)として投資をしていく中で、今の投資状況や動き、感じていることなどを書いていきたいと思います。

こんにちは。

 

株式市場は、中東情勢や石油価格にはほとんど反応しなくなってきていますね。先週は、ケビン・ウォーシュさんの公聴会も面白い発言や新しい発言も特になく、無難に完了しました。ナスダックの連騰は終了しましたが、各社決算も順調、特に半導体関連はかなり好調です。今週は大手テック企業の決算発表とFOMCが重なります。FOMCは現状維持の方向ですが、パウエルさんの発言は少し気になりますが、今回は大きな影響はないでしょう。また、テック企業の決算発表も予想通り(市場期待の少し上をいき、将来は明るいという記者会見)になりそうです。注目は、発表後の株価がどちらに動くかです。おそらく株価が大きく動くほどの発表はないと思いますので、材料出尽くしで若干下がる可能性が高いと思います。ただ、特にFANG+関連や半導体関連は、引き続き業績は順調に推移するはずなので、一時的に下がっても緩やかな上昇傾向は変わらないでしょう。

今後の注目は、引き続きAIによる収益増がどこまで続くのかと半導体不足がいつまで続くのかという点だと考えています。前者は、毎日のようにAI関連のニュースが出ていますが、これから数年は継続すると思います。後者は半導体といっても様々あり、不足しているものとそうでないものがあるのですが、特にメモリ不足が深刻で、少なくとも2027年以降でないと解消しないといわれています。これと米国の中間選挙を考えると、少なくとも今年の11/3よりも前に株が大きく下げることはないでしょう。

 

先週の記事で売るかどうしようかと書きましたが、上記考えもあり、まだ売っていません。もう少し言うと、今年は今のところ一切売っていません。今までは、上がるとどうしても利益確定したくなり、少しずつ売っていたのですが、今年は売りたくても、まだまだ我慢です。

 

 

 

先週までの成績(全投資資産における比率)です。(カッコ内は変動があるものの前週比)

資産・項目 比率 増減
現金 7% ▲1%
日本株(レバレッジ有) 5%  
日本個別株 1%  
FANG+(レバレッジ有) 5%  
FANG+ 22%  
NASDAQ(レバレッジ有) 3%  
NASDAQ 11%  
SP500(レバレッジ有) 0%  
SP500 16%  
テック系アクティブファンド計 22% +1%
└ 全般 9% +1%
└ フィンテック 3%  
└ 宇宙 3%  
└ その他 7%  
新興国 6%  
ゴールド 2%  

先週末時点での投資資産額の今年の収支は、

+5.7%(+1.0%)

です。

 

参考情報ですが、FANG+構成銘柄の過去1週間の変動率です。

銘柄名 ティッカー 変動率 (1週間) 主な要因
マイクロン・テクノロジー MU +9.15% HBMメモリの需要急増とSK Hynix過去最高益を受け4/22に+8.5%急騰。AI向けメモリ市場での供給不足懸念が継続し週間トップの上昇率。
アマゾン・ドット・コム AMZN +4.85% 4/29の決算発表(AWS成長加速・AI収益年率$150億超)への期待から先回り買いが集中。週間で2番目の上昇率を記録。
エヌビディア NVDA +3.91% フィラデルフィア半導体指数の歴史的17連騰の恩恵を受け上昇。AI向けGPU需要の底堅さと5/20決算への期待が下支え。
ブロードコム AVGO +3.16% 4/23のGoogle Cloudとの Network Insights パートナーシップ発表で急伸。AI向けカスタムチップ(Gemini 3用TPU)需要拡大期待も追い風。
アルファベット GOOGL +0.32% 4/22にTPU 8iチップを発表し+2.1%上昇するも、4/29決算前の様子見ムードが続き週間では小幅プラスに留まった。
アップル AAPL −0.09% サービス部門の安定成長とiPhone 17の好調サイクルが下支えも、主要な材料不足で方向感なく週間ほぼ横ばいに終わる。
マイクロソフト MSFT −0.87% 4/23のServiceNow決算失望によるソフトウェアセクター全体の売りに引きずられ小幅下落。4/29の決算発表が次の分岐点。
メタ・プラットフォームズ META −1.60% AI強化型広告(Advantage+)は年率$600億規模と絶好調も、4/23ソフトウェア株急落の余波と4/29決算前の利益確定売りが重し。
パランティア PLTR −2.87% 4/22に農務省と3億ドル大型契約を締結し+4.5%急騰も、4/23 ServiceNow決算失望によるソフトウェア株全面安で−6%と週間マイナスへ転落。
ネットフリックス NFLX −4.96% Q1実績は売上・EPS共に超過も、Q2売上ガイダンスが市場予想を下回り営業利益率縮小見通しが嫌気され大幅下落。週間最大の下落率。

投資は、自己責任でお願いします。