ビンゴボンゴの「Iカップです」が超エロい。
やりたい。
ムチャクチャにしたい
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『日本霊異記』の
「第1 雷を捕まえる縁」。
雄略天皇が皇后と大休殿(寝るところ?)で
婚合い(くながい)してる最中にスガルという家来が
知らずに入ってきた。
天皇は恥ずかしいので止めて、
ちょうどその時雷が鳴ったのでスガルに
「お前は雷を連れて来れるか?」と言い
スガルが「はい」と答えて実際に雷をつれてくるという話。
※婚合い(くながい)は、本の訳だと交接と ある。セックスのことだよね。
まず、怒れと。
お前は天皇の寝床に何勝手に入ってきとんのじゃと。
しかも奥さんとやってる最中に入ってきとるんだから
何だか大らかな時代だなあと思ってしまう。笑える。
暢気に、雷を連れて来れるか?とか、
家来も謝罪するでもなく釈明するでもなく「はい」と答えて。
そもそもお前は何のために夜中に
天皇の寝室に潜り込んだのだ?
何か大事な用があったんじゃないのか
出歯亀めが
まあ、面白い話だと思う。
昔の人らもこの話を坊主に聞かされて
笑ったんだろうか?
『日本霊異記(上)』(講談社学術文庫)
『日本霊異記』の
「第16慈しみの心がなくて、生きた兎の皮を剥いで悪い報いをうける縁」(勝手な訳)
では、生き物を殺すのが好きな名前の分からない男が
ウサギの皮を剥いでそのまま野に放したら、
男の体に悪いかさぶたが出来て爛れて苦しんで死んだ、
という話が書かれてる。
こういうことをする人は別に今とか昔に関わらずいることだという証拠だと思う。
「昔」を美化して「今」を蔑むのが気に入らないので。
よく「今」の価値観で「昔」の「罪」を裁くなというが、
別にそんなこと逆の立場からでも幾らでも言える。
「今」の価値観で「昔」を賞賛するな。
所詮言葉遊び。
気にいらねえ。オールウェイズコカコーラじゃなくて
三丁目の夕日
ああ、気に入らない
皮を剥いだウサギのくだりは、因幡のシロウサギを意識してるぅ?
『日本霊異記(上)』(講談社学術文庫)
「ああ、イヌよ」
って訳、笑えませんか?
ただそれだけの理由で、
適当に書くことにしました。
イヌとはアメノミカツヒメノミコトという神様の
長い名前の旦那さんの略称です。
バター犬
『出雲国風土記』(講談社学術文庫)