ジョージア到着したのは夜だったため、1日目は寝るだけ。
2日目は首都トビリシ市内散策。
そして3日目はツアーに参加して、ジョージア軍用道路を通って北部へ行きます。
朝9時からのツアー、8時45分に集合せよとのことだったので8時40分ぐらいに着いたのですが、20人ぐらいのグループ、ほぼ全員到着しててバンに座ってる。。
ということで席がなく、私と、私より後に到着したギリシャ人女性の二人は、運転席の隣へ。
めっちゃ景色がいいラッキーなことに(日焼けもすごいがw)
最初のヴューポイント、シンヴァリ貯水池
インスタ用にこんなんも用意されてるw
しかし座って撮るだけで5ラリかい(2ドル近く)
土産物屋で売ってるのも北国感
アナヌリ要塞に到着です
ガイドさん色々説明してくれてなるほどと思ってたけど、もはや何一つ覚えてない😅
お次はワインテイスティング
ジョージアの産業は1位が観光、2位がワインだそうです
ツアー参加者はインド人夫婦を除いたらみんなヨーロッパ人ばかりでガンガン飲んでいく
私はお酒が飲めないのだけど味見ぐらいはしたい
その味見ってのが一口すら無理なんで「2滴だけお願いします!」と頼んでた私😆
ブランデーの味見もあったのだけど、ブランデーと呼んではいけないそうで、ジョージアのブランデーはコニャックと呼ばれてるそうです
シャンパンはシャンパーニュ地方のものじゃないとそう呼んではいけない、みたいな。
で、ランチタイム
ヒンカリは1オーダーが10個ってことだったので、ギリシャ人女性とシェアすることにしました
他にもヒンカリ頼んでた人多かったけど、みんなフォークとナイフで食べてる〜
さすがヨーロピアン。
だけどそうしたら中の美味しい肉汁が全て流れ出てしまう。
私が手で持って汁を吸ってから食べていたら、みんな「地元民みたい〜!」だって😆
「だって一番美味しいのは肉汁だよ!」と。
ここのヒンカリ、前日にヒンカリのお店で食べたよりもはるかに美味しかったです♪
ツアー参加客は、ヨーロッパのいろんな国々からで、私とギリシャ人女性、デンマーク女性、フランス男性、ポーランド男性で仲良くなり、色々話をしました。
みんな一人旅。
デンマーク女性は29歳で去年結婚したばかりだけど、旦那置いて一人旅w
ポーランド男性は「いかにも!」な英語の話し方。
彼氏とラブラブみたいでどんな話題になっても「マイボーイフレンドはね、、、」って彼の話になる。かわいすぎる😊
来年ラスベガスに行って結婚するらしい。幸せなこった。
そんなラブラブ期なのに彼氏置いて一人旅w
みんな波動高くて超楽しい。
後からコーカサス旅行を振り返ると、この時が一番楽しかったかも、ってぐらい。やっぱり「人」って要素大きいんだなぁ・・・
さて、ジョージア軍用道路を通ってどんどん北へ行くのですが、トラックの大渋滞
片道一車線なので、トラックは右寄りに止まっていて、向こうから来るトラックも端よりに走り、この間を走るっていう怖さ!
この道路の向こうはロシアなので、ロシアに向かうトラックは警察のチェックが入るため、そのための許可待ち渋滞だそうです
警察チェックポイント過ぎたらトラックが一旦消えた。雪が増え始めます
この車もロシアナンバー
とにかく対向車線を走って車を抜いていく、っていうのがジョージアの道路の走り方のようですw
もちろん私たちのバンもでかい車なのに抜きまくる
車内から撮った写真ですが、この建物には後から行きます
コーカサスの山って感じじゃない〜?
この道をまっすぐ行けば、あと15分でロシアだそうです! ロシア行きたいよ〜〜
が、私たちは左に曲がり、ここから車を乗り換えて山を登り
ゲルゲティ三位一体教会へ
気温は4℃なんですが、全く寒くない
このデンマーク女子なんて半袖だよ😆
教会の中は写真禁止で、とにかく今回の旅行、教会に色々行ったのに何も記憶がないw
てかコーカサスのこの大自然の前では人工物の方が霞んでしまうってことで。
ここの観光を終わり、先ほど「後から訪れる」と書いてた場所へ向かいます
警察が片道を封鎖していて全く動かない
でももうすぐしたら15〜20分だけ開くらしい
それ逃したら次は2〜3時間開かないってことで、その時間枠通過を狙う私たちのバン
この隙間を走ったりしてできるだけ前へ
トラックのナンバープラートはほとんどがロシア、ジョージア、アルメニアナンバーなんですが、中にはトルコ、キルギス、カザフスタン、ベラルーシなども発見!さすが陸続き!
日本じゃ考えられないことですね。





























