アルバニア国境すぐの聖ナウム修道院から
オフリド市街地に戻りまして。
タクシー降りた場所からすぐの所で野菜がたくさん売っていました。
こういうの見るのめっちゃ好き。
やっぱりキャベツ。シーズンなのでキャベツだらけ。
道に売ってただけと思ってたけど、いわゆるファーマーズマーケットですね
いいなあ、こんなところに野菜買いに来る暮らしがしたい
バルカンといえばパプリカ!
屋根があるエリアも。やっぱりキャベツ!
10kgで350デナリ(USだと$6.60、円だと1030円)
野菜市場の写真だけでどれだけ載せるねん🤣
肉屋さんは、、、
床に血がポタポタ落ちています・・・
ここでやっと本日一食目。
バス停のところにあるパン屋さんに戻って、朝食べ損ねたブレックを。
ついに肉のブレック!
まあ美味しいけど、これだけブレク食べまくってて(過去の旅行も含め)、衝撃的に美味しいって今まで一度もないから、ブレク自体がこういうものなんでしょう、という結論。
結論に至るまでにどれだけいっぱい食べたかw
でもこの後もたくさん食べるんですけどねw
↓ナッツ屋さん 鳩が入って食べてる!🤣
お土産物屋さんのTシャツ↓
ラキヤは飲まないからいらないけど、ブレクキングいいなー。エンジョイアイバルもいいなー。
猫ちゃん
St. Nicholas the Wonderworker Church 閉まってた
しばし子猫たちと遊ぶ❤️
かわゆし♡
そして、明日は朝からアルバニアに向かうので、ここは今日が最後だから・・・
見納め聖パンテレイモン教会へ🤣
ここで写真撮ってたら「ハイ、フレンド」と言われて振り返ったら、聖ナウム修道院から一緒にタクシー乗ったシアトルの夫婦でした。
↓はぁ〜、何度見てもこの部分素敵♡
料金所で「3回目なんです笑」と言ったら、払わないでいいと言ってくれました。
「ありがとうございます。じゃあドネーションします」と言って入りました。
2回目に来た時に職員から「アングルが悪い」と言われた写真、撮り直したw
この時は英語のできない職員しかおらず、それでもまた質問(まだあるんかい!)しに行ったら、ちょうど聖職者の人が入ってきて。
その人も英語はできなかったのだけど、翻訳アプリを駆使して教えてくれました!
写真撮り忘れたけど、マリア様が寝てる横にイエス・キリストと思しき人が立っていて赤ちゃんを抱いている絵があって。
え、これ、どういう状態!?
誰の子!?
と、これが宗教画じゃなかったらいけない想像をしてしまうところですが(私だけか)
そうではなく(当たり前)
「マリア様が亡くなった時にキリストがその魂を迎えに来た。赤ちゃんはマリア様の魂をシンボルとして現している」」
んだそうです。
なるほど〜。だよね、その二人の子なわけないよね(おい!)
説明してくれた聖職者の方、私が日本人だとわかると、翻訳アプリ使って次から次へと日本絶賛の言葉をくれました。
最新のテクノロジーがありながらも伝統もちゃんと守っている、etc.
この方、私との話が終わったらすぐにその場でお経を上げ始めた、じゃないけどなんかを歌うように読み始めたので、実は私のせいで時間遅れてたんじゃないかと心配。。
↓自分が小学生だったら夏休みの課題で作りたい、その2(その1はこれ)
この時、キリスト教正教のいい感じの本を2冊発見!
値段聞いたら1冊が1000デナリ、もう一冊が1200デナリ。合計2200デナリ(約$41)
一泊のホテル代より高い。。
と思ってしまい、「2冊共買うからまけて?」と大阪人魂が出てしまう😂
そしたら2000にしてくれたんですが、いざ払おうとすると現金のみだと!
入場料はカードで払えるのに。
ユーロでもいいと言われたけど、デナルもユーロもどっちもそんなに持ってない。
ということで、「米ドルでもいい?」と聞いてOKしてくれたので、
為替アプリ開いて2000デナリ分をドルで支払いました。
そして幸せな気分でホテルに戻ろうと教会を出たのだけど、、、
そこで気づいた!
そもそもここに無料で入場させてもらってるのに、本代値切ってしまった!😱
おまけにドネーションすると言ったくせに、それも忘れてた!😱
と、慌てて戻ってドネーションしてきました💦
夕食は、マケドニアの肉と野菜のシチューみたいなやつ
味はまあ普通に美味しい。
この容器、何気に深くて量がすごいです。でもこういう容器でシチューとか豆の煮込みとか最高だわ〜(ザ・庶民風w)
そしてやっぱりパンいっぱい😄




























