本来ならここでパリに到着して、パリ記が始まるはずなのですが、どうせなら①〜⑳をベルリンでいいんじゃない?ってことに勝手にして(笑)

 

今回はベルリンに行く直前に、どうせならベルリンに関する映画を見ようと見た映画がこれ↓

 

 

Amazon Primeで無料視聴できます。

 

結構レビューもいいし、2013年ドイツアカデミー賞作品賞、監督賞を含む主要6部門受賞なんだって。

 

が、私にはもう全然意味不明な映画で、おまけにいつまでたってもコーヒーを飲めそうで飲めない。

 

ベルリンののカフェとかいっぱい出てくるのかなー?♡なんて淡い期待は見事に裏切られ、とにかくコーヒーが飲めない映画。

 

あまりの暗さに途中で何度も見るのを挫折して、「ああ、またコーヒー飲めなかった」みたいな(笑)

 

結局最後の最後で飲めるんですが、もうその頃には見てる方がへとへと。

 

ベルリンの街並みなんかも楽しめたらいいなーと思って見始めたけど、白黒だし!

 

結局街並みは全然わからず(そもそもあんまり出てこない)、せめて登場人物が美男子とかだったらいいのだけど、結構酷いレベル(おい!)で、、、

 

とりあえずベルリンとか一切関係のないんじゃ?という映画。これからベルリン旅行だし、雰囲気盛り上げちゃおう〜!っていう映画では全くなし。

 

でも興味のある方はぜひ♪(ってこんなふうに書いて見る人いないなw)

 

ちなみにこの記事を書くのに検索したら日本語にもなってて、邦題は「コーヒをめぐる冒険」だと。

 

そして説明が「朝、コーヒーを飲み損ねたことから始まる1人の青年のついてない1日を、スタイリッシュなモノクロの映像とジャズに乗せて描く」とありましたが、「1人のついてないルックスのついてない1日を」にしておいて欲しかった(笑)

 

 

では暗さに拍車をかけるため(?)ベルリンの締めくくりは、私の写真の中に写ってた、そこら中の落書きで〜(爆)

 

別に荒れたエリアだからという訳じゃなく、高級そうなコンドミニアムの建物とかいいエリアの公園なんかもどんどん落書きされてました。とにかくベルリン=落書きってぐらい酷い。ロサンゼルスの荒れたエリアの落書きとは比べ物にならないレベルでした。街の人はアートだと考えているのか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルリンの壁にもアートとして描かれてるものじゃなく、こういうのとかはただの落書きよね?↓

 

 

 

ドイツもお城とかロマンチック街道とかも有名だから、ベルリンじゃなければ綺麗なのかな?

 

そういえばシリアに行く途中フランクフルトで一泊したので観光しましたが、すごい綺麗だった記憶(でも1997年だから記憶はあやふやw)

 

とりあえずパンを食べるためにドイツは行きたいけど、パン目的なら次はラトビアだ!

 

 

ってことでやっとやっとやっと次回からパリ旅行記となります〜(正味3日しかなかったベルリンをここまで引っ張るってすごくない、私?爆)

 

 

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