幼児クラス。

今日は不定形のパーツを組み合わせて宙に浮く物体と、それをゆらゆら支える台を作りました。

置いても、壁に掛けてもゆらゆら不思議なオブジェです。


先ずは不思議な物体を作る!?
カメラに見えたり、鳥に見えたりします🕊️
そしてカラーリング🖌️
持ち替えて、あちこちから見て・・・












↓S君
大人っぽくて渋い色が何ともおしゃれなベース✨スーッと伸びた針金の先に赤い輪っかを乗せた宇宙船のような物体。色はベースと統一感があります。何を運んでいるのだろう?赤い輪に釣られて、思わず見入ってしまいます。揺れると、そこに何か生き物が乗っていそうな気がしてくるから不思議だね。😶‍🌫️

↓Jちゃん
カラフルなベース💖そして針金も色々な色でカラフルに彩られました✨️ベースの色の分け方がとってもいいね。一つ一つの色が映えています。穴に合わせた水玉も効いてる✌️揺れる物体はまるで鳥のようです。不思議な国からやってきたかな?こちらもカラフルで楽しいね😍💕

↓A君
画像が暗くなっちゃったけれど、ベースは青と緑の色分けが、とてもおしゃれな仕上がりです😊揺れる物体が明るい色で彩られているから、その対比もすてきです。青の上にちょっとだけ茶色を塗ったあたり、中々のセンス✌️参りました〜🥳🎶

↓Fちゃん
ピンクの濃淡に黄色が映えるベース。そこからふわっと飛び出したような不思議な形です。ここから何処かに跳んでいきそうな動きのある形も大好きです。色も楽しいね。ベースのピンクが針金を伝って流れ出たように感じます。💖😊

たくさん作るよ!
と言って、色水をたくさん作っていました。
その向こうでは、お父さんのお腹みたいなスライムも誕生😅

興味はどんどん変わり、怖い紙芝居を作る人たちの前で粘土と格闘する人たち(笑)



本日の怖い紙芝居は、
おじいさんとおばあさんが毒の花を育て、色々あって2回も骨折する話でした😅
話す様子が可愛くて、思わず引き込まれます。
次々浮かんでくるのがすごいよ〜👏😊

夏休みが合わって、

年長さんはそろそろ入学準備の話も出る頃。

アトリエでの興味も、成長と共に変化しています。

この頃は、色の使い方にドキリとさせられることが多いかな。

スゴイね。天才だね🥳✌️

幼児クラス、年少さんのアトリエ。

今日は、鍵井靖章さんの「不思議の国の海」という写真集を見て、海の中の夢のような世界に触れてから制作しました。


ひとりひとりの不思議の国の海。

太陽の光があるからこそ生まれる無限の色の中に、たくさんの魚を泳がせました。

「ほら見て!お魚がチュってキスしてる💕」
「かなさってお話してる!」
「上に向かって泳いでいるよ」
「ここは行き止まりだから、通り道を作ってあげる♪」

手を動かしながら、自然に生まれた言葉たち。
二次元の世界を楽しみながら、心は三次元の中を遊んでいます。





↓Hちゃん
降り注ぐ光がとても眩しい海の中だね。一匹一匹にスポットライトが当たっているみたいで全部が主人公。楽しそうだね。少しずつ色が変わって、水のゆらめきも感じるよ。お話しているお魚。お友達のところに集まってくるお魚。画面の中に、いろんな場面を感じられます。🐠🎶

↓T君
色の向こうにいる魚と外側にいる魚。その違いから魚が泳ぐスピードまで感じられます。ちょっとした工夫で画面に奥行きも生まれたね。色紙の外にいる魚はスイスイ泳いでいるみたい。色紙の向こうにいる魚はちょっと離れたところにいるのかな。こんな楽しそうな海の中、本当にあれば素敵だね🐟️✨

↓Мちゃん
スゴイ!!たくさんのお魚がいっぱい泳いでいる!!魚の向きは色々違うのに、画面全体では右から左へ大きな流れを感じます。色紙の配置の効果かな?作品に迫力が生まれ、ダイナミックで大好きです。私もこんな海の中をお魚と一緒に泳いでみたくなりました🐠🐟️〜🎶


後半
スライムも作ったけれど、絵を描いたり、折り紙でお寿司を作ったり、工作をしたりいろんなことを楽しみました。

ごめんね。写真を撮ったのは粘土遊びの分だけ。
一人一人があまりに楽しそうで、見惚れていました😅

小枝を拾ってきて、それでオラフを作りました。
オラフとお友達💕

別の人のダイナミックオラフ😍
どんぐりの目がいいなぁ。
頭に小枝が3本刺さっているのもちゃんと覚えていました。

夏休みが終わって、また日常が帰ってきました。
みんな元気で、また来月ね🤗

幼児クラス年少さんの体験アトリエ。


シンプルに線と色で遊びました。

線と言っても種類は豊富。

手の動きもひとりひとりクセがあるから、意識しないと変化のある線は生まれません。

そして使う色は三原色。

赤青黄のたった3色から無限の色が生まれます。


初めての場所でちょっと緊張気味の面々。

同じ幼稚園の仲間だけれど、いつものウキウキが生まれるまで少々時間が必要でした。

でも、画材の感触や変化が、心を開く手助けをしてくれました🖌️✌️💕

自由に手を動かし、画材が画面に触れて出る音が楽しくて、おかしくて、たくさん笑いました。





↓М君
スルスルと走る線の中に小さい丸がまるで音符みたいにリズミカル🎶紙の白も一つの色。そこから上に上に何かが動いているみたい。筆で色の点をたくさん描いていました。強く筆を当てると、溜まった絵の具に泡が生まれ、それもとても面白かったね。色もどんどん変わっていった。描きながらたくさん発見をして、見つける度に顔が輝いてとっても素敵でした。🤗✨

↓Мちゃん
左上の大きいリンゴみたいな形に向かって緑の線路が走っているみたい。この小さい世界に何がいるんだろうね。Мちゃんの軽やかな線は画面の中の空気まで動かしています。スルスルとスピードがある線からは腕の動きまで感じられ、夢中になって描いた線なんだなぁって楽しさも伝わってくるよ。色も沢山作れたね🥳💕

↓Sちゃん
線の重なりに緩急が生まれている!無意識に手が動き、やがてそこに景色が生まれたみたいです。3色だけで描いたとは思えないくらいのたくさんの色。ここはお魚みたい。ここは笑った口みたい。いろいろ想像することができます。Sちゃんには何が見えてくるかな?見ているとワクワクしてくる作品だね😍💖

後半はちょっと折り紙で遊んでから、色水遊び。
水は暑くても寒くても子どもを虜にします。
飽きるまでたっぷり楽しみたいよね。
こぼれても、濡れても大丈夫✌️




何気ないものが遊び道具になります。
食器も画材も、アトリエでは同じ仲間。
使い方に決まりもありません。
むしろ、こうやって使う・・・と教えないこともある。
本人が工夫して、やりたいようにやればいいのです。そこから生まれた新しさは、時には大人の手本になることだってあります。
こういうもの。
こうしなければいけないもの。
それらから解放されて、手と目と頭と口(会話)を使ってたっぷり楽しみましょう\(^o^)/