3年生のアトリエ。
たくさんの凸凹素材の模様をフロッタージュ(こすり出し)。
できた模様を組み合わせて、モノクロのデザインを作りました。
何の形にすると言うのではなく、ハサミでカットした形と向き合い、それらの形と余白の形とのせめぎ合い。
う〜〜〜んと悩んで構成しました。😄


↓Aさん
石庭を見るような画面です。角ばった形の表面にあるフロッタージュの模様が、石の影のようにも感じられる。なんだが不思議な浮遊感がとても魅力的。下部中央の小さな斜めの形がピシッと画面を締めていてすごくイイね✌️🎉中央のパーツ、中に顔があるよ😲すごい‼️

↓Kさん
ハサミで切った曲線がまるで生き物の形みたいに見えてきます。細く長く飛び出た形が好き。生き物のように空間を漂っているみたい。何げなく切った形に命が宿ってくるって不思議。偶然はすごいな。それを見つけた作者もすごい👍😃

今日のコラージュ(貼り絵)は、偶然の中からピンとくるものを見つけられたら大成功。
ピンとくる事を心のふるい(篩)に掛かると表現したのは染色家の志村ふくみさん。
私はその表現が大好きです。
心の篩は、経験し学び、意識することで篩の目が細かくなり、そこに引っ掛かるものが増えます。
偶然からたくさんのヒントを見つけられるといいね。表現は無限大だよ〜😚
フリータイムで器用にノコギリを使い、
ハラハラする私の心配をよそに、セミを作るKさん。ロボットのセミだそうで、アンテナ付きです😆可愛い💕

水彩絵の具で早春のような絵を描くAさん
きょうはすご〜〜く寒いから、画面の中だけでも暖かいほうがいいよね。

今日は1人体調崩して不参加。
ちょっと寂しかったね😥
次回はフルメンバー揃いますように🤗