小学3年生二人。
口から弾丸が出てる?!みたいなお喋りが途切れるのを待ってインクを出す。
今日は塩ビ板とカラーインクを重ねて重ねて不思議な世界を作りました。



しっかりインクが乾くのに一月位かかるかも。
重なる色の世界は絶妙✨
額に入れて不思議な世界が楽しめます。
しかし❗❗
ゴメン🙏💦💦もう1人の作品を撮影し忘れました🙇💦💦
赤いインクの中にトレーシングペーパーの不思議な形と濃い色が、口を開けた怪獣みたいに見えてとても面白い画面でした。m(__)m

インクを早々に作り上げたJ君はスライム量産。
誰に言うでもなく「これくらい入れると良いんだよ!」と呟きながらボンドを入れたり、絵の具や食紅、インクを混ぜる。
で、これは置いて帰る。
小さい袋を見つけて色水も量産。
外に出て袋を地面に叩き付けて笑い転げる。



小学生はそろそろ今シーズン、スライム卒業かなぁ。

さりとて、自由にアトリエの中を見回し、やりたいことを自分で見つける彼らに私の提案は・・・邪魔かな?
材料を置いておけば自然に始まる制作。
だけど、彼らの思考の範疇に任せていては、いつも同じだし・・・と、毎回すこしずつ提案をしていますが・・・

決まったことをやらなくてはいけない学校ではない、アトリエの時間。
おとなの意向と子どもの欲求。
すり合わせが中々難し―――😁

子どもはおとなを鍛えてくれます( ̄ー ̄ゞ-☆