焦げちゃいろの彫塑粘土を怪訝そうに摘まむ。
縄文土器のレリーフやパラオの工芸品MOLAの幾何学模様を見せて、面を線や幾何学模様でうめてみましょうと提案すると、とりあえず線を一本。
そんな風にとりあえずの蓄積で粘土レリーフが出来上がりました。
「まあテキトウに・・・」と言うと苦笑いするけれど、テキトウはそれぞれの内側からこだわりの色や形を引き出す糸口のひとつ。
てことで、今回初めて一度に2つ作りました。
ピーマンも、緑だけではなく好きな色をテキトウに乗せて描きました。
それぞれ味わい深い❤️
テキトウ万歳\(^o^)/
テキトウの積み重ねは、手数を増やす分だけこだわりが出てくる。
だから味わい深い☺️
気楽じゃなければ心の扉は開かないのです。





