午後、6年生のアトリエ。
好きな色を選んだ和紙に、じっくりじっくり雪を降らせていきます。
俯瞰で地面を眺めるように、鳥になった気持ちで・・・
再構成はちょっと悩む。
だけど、気に入ったパーツを生かして仕上げ。
「色足りなかったら追加して良いよ」と言うと
しばし頭を傾けて考え、スルー。
黙々と制作に取り組む彼女は、揺るぎない自分を持っている。
それは十分分かった上で、横から口出しする私。
簡単になびいたりしないからこそ、口出しできる。
制作者として、同じ立ち位置にいるからね。
安心感の中で、今日も彼女らしい優しい作品が生まれました。