横浜で1〜5才の描き初め。
聴いていないようで感じている津軽三味線は、今日も誰かの表現の味わい深いスパイスに・・・なったかな?












描く前に和紙を触って「あったかい❤️」
と言っていました。
出来た画面は、絵の具と筆で何度も擦られゴワゴワです。でも墨の中から浮き出た色が幻想的な画面を作っていたり、何色か混じり合いながら描かれた線はそこから溢れるようなエネルギーを感じたりします。
台紙に貼ると、惚れ惚れと自分の作品を見つめる子。友達の画面に視線を移しビックリしたような顔をする子。「ねえねえこれ、あったかい焼きいもみたいだね」と画面から感じる温度を限られた語彙で伝えてくれる子。
子ども達はやりたい気持ちと、伝えたい気持ちでいっぱいです。
受け止めながら、寄り添いながら今年も美術を楽しみます。