横浜、高島町で2才クラスの美術です。


難なく手を出せる子と、ドン引きの子がいる焦げ茶色の土粘土。
触れない子は雑巾を握りしめ少しずつ様子見。
牛乳パックに包んで目の前から削除する子もいる。
牛乳パックが作品の一部の場合もあります。
ほとんどの作品は
うどん、イチゴケーキ、バナナのお寿司、しらすパン等食べ物になりました。
あれこれ食べて、もうみんなお腹いっぱい❤
そして、今日の美術は本当に静かでした。
いつもの「せんせー!見てみてぇ!」が聞こえなかった。
自分の粘土に関わり続けて、些細なこと(手の汚れ)はどこかに消えてしまいました。
別の場所でやったとき、最後までほとんど手を出せなかった1才児とは大きな違い。
一年の差はこれほど好奇心と、実行力を育てるのですね。それには、何も強制せず見守ってくださった先生たちの存在も大きい。
それにしても、
絵の具は最初から手でガンガンやるのに、土粘土だと手を出せないのは何の違いなのでしょう?
子どもって本当に面白い。












