午後のアトリエ。

3人の2才はどーんどん興味が移る。
「わぁすっごーい茶色ができた!」
「これ!むらさき!すごい!」
「おりょーりみたいでしょ!」

「今」興味があることを止める必要はありません。それに水遊びしながら色々気がついている。
水の色の変化、道具の音、こぼれて少なくなったら、皿に移して新しい水を汲んでくる。スポイトを発見したら、何とかそれに水を入れようとしている。誰にも教えられなくても、やりたいことのためには自分で工夫してトライする。
今朝のTV、日曜美術館で聞いた納得の一言。
表現の本質は、絵にするために絵を描くのではなく、何事にもとらわれない自由な心を表すこと。
子どもたちの様子を見ながら改めてその言葉をかみしめました。
作品は結果として出来たけれど、その過程がまさに表現でした。












