横浜、高島町の保育室で2才児の美術。
『今日はね、お魚見たんだよ!』と目を輝かせて教えてくれた子どもたちに、海の中の小さな生き物「ウミウシ」の写真をたくさん見せると『これとこれは何で同じなの?』と色とりどりのウミウシが同じ仲間なのが不思議でたまらない様子。
『アタマヒラヒラ』『これピンク』・・・ 
『先生が捕まえたの?』『さかな?』『強そう』・・・『今日は何やるの?』
いつものことながら、今見ていたものと、制作は彼らの中で結び付かない。
マーカーとポスカを渡すと、ポスカの色が広げられることを発見。そうしたら、もうやるっきゃない!

















ロープに下げたらゆらゆら揺れて、海の中にいるみたいでした。
ハサミが使えるようになったら、もう一段階ダイナミックに楽しませたいです。