横浜、本牧の小規模保育室で美術。
粘土と格闘するY君(2才)の横で、粘土を凝視して固まるRちゃん(1才)。
ホイップ粘土を絞り出したときの反応は人それぞれです。
複数の画材を置くと、いつも早くやりたくてたまらないRちゃんの肩の力が抜けてやっと始まりました。







今月入園したばかりで、泣いてばかりのもう一人のRちゃんは何にでも興味津々。色々試しては、『あぁ!アァ!』とほしい画材を指差して要求します。
11ヶ月の子どもから2才児が同じ空間で過ごす美術の時間。
泣き声のBGMに動じる人は誰もいなくて、何だか愉快な空間です。









これは11ヶ月のS君の手の軌跡。
トントン叩いた音も楽しかったです。トントン🎵

美術のあと、保育士さんと、子どもたちは避難訓練をしていました。小さい頭に黄色いヘルメットがとても可愛い💠
そしてこれは帰り道で見つけた小さい花。
小さいってことは、それだけで本当に可愛いです。
でも小さいからといって、心は決して半人前ではありません。
だから手を抜かず、言葉を耳障りよく薄めず、まじめに本気で寄り添っていきたいといつも思います。