杉並区方南町の器屋さん「一枝軒」
恒例の「器遊び」に行ってきました。
今回は
吉田幸央・るみこ展
野菜中心のお食事を作家の美しい器で楽しむ「器遊び」
5人で伺ったので 楽しんだ器も沢山です
右のお皿が幸央さんの作品
カップと大きな水差しはるみ子さんの作品
両手で一抱えするほど大きなお皿に焼野菜
幸央さんの作品は裏面が美しいベンガラ色
金彩で描いたサインがうっとりする美しさです。
幸央さんのお皿三種
るみ子さんのお皿三種
色が響きあう器たちです
澄んだ音が聞こえてきそうな色合いに心も安らぎます
お二人の美しい器に乗ると
日常の食材も
よそ行きになります
幸央さんとるみ子さん
作風は違いますが
並ぶと良さが引き立つ器たちです
グリーンサラダがのっていたお皿
ベンガラ色が緑を引き立てます
日本の器 朱色がたくさんありますね。
朱色は食材の色にとても合います
幸央さんの四角いお皿
緩やかにウエーブした縁が優しい色合いにとても合います。
お皿が取り巻く空気を柔らかく変えるようです
上品
器遊びに合わせて
店内にお二人の作品がたくさん飾られていました。
九谷焼を学び作られた作品たち
新九谷焼というそうです
12時半から ゆっくり過ごした3時間
これだけの作品で 食事を楽しむことは
いつも・・ってわけにはいきませんが
時々 命の洗濯
いいですね
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今回のお土産
私が選んだのは るみ子さんのカップ
珈琲を煎れました
「飲む」じゃなくて「頂く」ってかんじ
金色のハスが描かれています
来年に向けて 見通しがきくように (^O^)
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今日から12月です
器遊びは12月23日まで





















