愛知戦国甲冑隊として出陣しました。

「内助の功」の逸話で有名な山内一豊公の出身地の木曽川町で開催されるお祭りです。

一豊公の妻、千代様と、ちよちゃん(千代様の幼少期)と、
千代様の父君に扮した一宮市長が、オープンカーに乗っています。

なぜかパレードの最後尾にも、愛知戦国甲冑隊の武者達が居ました。

そしてなぜか、当会の福本さんが一人、この行列の最後尾に・・・
本来なら、100人を超える壮大な武者行列を行うはずが、
なぜか2隊に分かれて行列する事になりました。
この日の着替え場所は行列のスタート地点から離れた場所にあり、
スタート地点まではバスでという予定だったのですが、
なぜか、バスの運行がぐだぐだ・・・
何が原因なのかわかりませんが、
送迎バスに予定道理に走らず、その為にバスに乗れず、
行列のスタートに間に合わなくなってしまったのです。
当会は数多くの出陣をしてきましたが、
この様な酷い出陣は初めてです。

そんな訳で、予定では八剣神社で撮るはずだった全体の集合写真を、
黒田小学校でやっと撮る事が出来ました。

今回の出陣には、見慣れぬ武者達が参加しておりました。
この5人は、愛知県豊橋市の桜丘高校の先生と生徒さんです。
10月5日(日)に行われる学園祭で、日本史専攻の生徒さんが、
武者行列を行うという事で、武者行列の体験をして貰いました。
「実物を見せる授業」をモットーとした教育方針で、
実物やレプリカを使った授業をし、
教科書では学べない、本当に大切な事を学ばせたいという、
先生の想いに答えたく、協力をさせて頂く事になりました。

桜丘高校の皆さんも一緒に、お客様のおもてなしをしました。
慣れぬ甲冑姿に緊張気味でしたが、立派におもてなしをしていました。
10月5日(日)の学園祭は、一般公開をしているとの事です。
どんな武者行列になるのか楽しみです。
詳しくは、桜丘高校のHPで→http://sakuragaoka.sub.jp/cms/?p=3072








