韓流ブームに乗ったテレビ局があって、

それに対する批判など、ちょっとした騒動がある?あった? らしいですね。


テレビは、あまり見てない 戌渡は


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まだ地デジ対策してません。

せっかく買いに行ったのに、お目当てのテレビが売り切れ

「入荷は8月末」

と言われて 「それじゃ、テレビなし生活もいいか~」 と。。。 


おっと脱線です。(笑)


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韓流ブームも、タレントをそろえたバラエティ/クイズ番組が多いのも、

それから、グルメ番組のフリした、食べ歩き+街紹介も、

(見てない割りに知ってるでしょ(笑) ぼんやり眺めるためにスイッチを入れたり。。。)


全て安く作れて、視聴率を取れる番組に偏っている

ということではないでしょうか?


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日本経済も、メディアも、政治も、

楽な方に流れて、みんな同じ方向に向いてしまう。


それは、ある意味、内向きの競争で、


それ以外の(売れない、視聴率を取れない、本質だけど大衆受けしない、などの)

情報を切り捨てて、分かりやすい、やさしい、(しかし微妙に本質からずれている)

情報に偏っていることと、根は同じという気がします。


それは、ある意味、日本のシステムの、

内向き(ガラパゴス化)傾向が続くことに

つながっているように思います。


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もしかすると、その源流には、

江戸時代に読み書きそろばんの識字率が非常に高かったため、

また、明治・大正・昭和と殖産興業のために、教育を日本語で行ったため、

「すばらしい」翻訳能力・文化が、一定レベルの知識の普及に役立ったため



元の英語や、オランダ語、中国語などの原典に当たらなくても、

翻訳した情報で、何とかなってしまう

楽に知識や教養を身につけられる、そんな環境を提供した。。。



。。。それが、結果的に、 「翻訳者達の知識や興味レベル」 を超えた、


海外で流通している常識や情報

新しい知識の流入に関する

見えない障壁になっているのでは?


これがガラパゴスの根本であり、ソフト鎖国が続いているゆえん

なのかもしれません。



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韓流の問題は、(関係者の皆さん、すいません)

戌渡にとっては、たいした問題ではないと感じます。


自動車の輸入業者(流通業者)に、韓国車を大量に販売する会社があってもよいでしょう。

韓国車を好きな人もいれば、嫌いな人もいれば、無関心な人もいるでしょう。

米国車や、ドイツ車や、フランス車はどうでしょう。


テレビ局でそれをやって、好きな人も、嫌いな人も、無関心な人もいるでしょう。


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しかし、

戌渡としては、日本の社会や制度に組み込まれている


目に見えない規制や、情報障壁の存在を、

改めて浮き彫りにしてくれる

一つのきっかけとしてみてはいかがか?


と、問題提起のきっかけとして捉えたいと思います。




改めて、関係者の皆様、「ポイントがずれてるよ!」

と思われましたら、お詫びいたします。