韓流ブームに乗ったテレビ局があって、
それに対する批判など、ちょっとした騒動がある?あった? らしいですね。
テレビは、あまり見てない 戌渡は
***
まだ地デジ対策してません。
せっかく買いに行ったのに、お目当てのテレビが売り切れ
「入荷は8月末」
と言われて 「それじゃ、テレビなし生活もいいか~」 と。。。
おっと脱線です。(笑)
***
韓流ブームも、タレントをそろえたバラエティ/クイズ番組が多いのも、
それから、グルメ番組のフリした、食べ歩き+街紹介も、
(見てない割りに知ってるでしょ(笑) ぼんやり眺めるためにスイッチを入れたり。。。)
全て安く作れて、視聴率を取れる番組に偏っている
ということではないでしょうか?
***
日本経済も、メディアも、政治も、
楽な方に流れて、みんな同じ方向に向いてしまう。
それは、ある意味、内向きの競争で、
それ以外の(売れない、視聴率を取れない、本質だけど大衆受けしない、などの)
情報を切り捨てて、分かりやすい、やさしい、(しかし微妙に本質からずれている)
情報に偏っていることと、根は同じという気がします。
それは、ある意味、日本のシステムの、
内向き(ガラパゴス化)傾向が続くことに
つながっているように思います。
***
もしかすると、その源流には、
江戸時代に読み書きそろばんの識字率が非常に高かったため、
また、明治・大正・昭和と殖産興業のために、教育を日本語で行ったため、
「すばらしい」翻訳能力・文化が、一定レベルの知識の普及に役立ったため
元の英語や、オランダ語、中国語などの原典に当たらなくても、
翻訳した情報で、何とかなってしまう
楽に知識や教養を身につけられる、そんな環境を提供した。。。
。。。それが、結果的に、 「翻訳者達の知識や興味レベル」 を超えた、
海外で流通している常識や情報
新しい知識の流入に関する
見えない障壁になっているのでは?
これがガラパゴスの根本であり、ソフト鎖国が続いているゆえん
なのかもしれません。
****
韓流の問題は、(関係者の皆さん、すいません)
戌渡にとっては、たいした問題ではないと感じます。
自動車の輸入業者(流通業者)に、韓国車を大量に販売する会社があってもよいでしょう。
韓国車を好きな人もいれば、嫌いな人もいれば、無関心な人もいるでしょう。
米国車や、ドイツ車や、フランス車はどうでしょう。
テレビ局でそれをやって、好きな人も、嫌いな人も、無関心な人もいるでしょう。
***
しかし、
戌渡としては、日本の社会や制度に組み込まれている
目に見えない規制や、情報障壁の存在を、
改めて浮き彫りにしてくれる
一つのきっかけとしてみてはいかがか?
と、問題提起のきっかけとして捉えたいと思います。
改めて、関係者の皆様、「ポイントがずれてるよ!」
と思われましたら、お詫びいたします。