ほぼ一ヵ月半 ご無沙汰しました。

仕事が忙しくて、頭から湯気が出そうな感じでした。(笑)



その間にも、日本の現状と問題点についていろいろと考えていました。



現政権の動き、

野党・自民党の動き、

民間企業の動き、

行政の動き



その結果、かなり厳しい予測を出さざるを得ないと、結論しました。


その結論とは。。。



日本経済は、システムが老朽化して

活性を失っている


そればかりでなく


このままでは、高い確率で

金持ちや、企業が国内から逃げ出し

失業が大幅に上昇し

社会に不安が広がり

治安に問題が発生するような国になりかねない



「今でもそうなのではないか」



そう指摘する方もいるかもしれない。



今の日本の状況を天国と思い出すような

そんな状況が来るのかも知れない。


例えば、中国の治安の良さをあこがれるようなときが。



例えば、世界でもっとも治安が良い国の一つが日本です。


地下鉄やバスなどでうたた寝をしていて、

突然、金を脅し取られる、ということは、

日本ではほとんどありません。


20年ほど前までのニューヨークの地下鉄を知っている人は多いでしょう。

映画や本でも繰り返しそのようなシーンが描かれていました。

私も、出来るだけ避けて、乗ら無くてはいけないときはずっと周りを見回していました。




日本のシステムの崩壊で、それ以上に悪い状態が、日本に起こるかもしれない。


確かに日本人は、和・協調を重んずる傾向があるので、

そこまで行かないかもしれません。


しかし、失業が大幅に増えて、将来に希望が持てない状況になったら。
例えば失業率が恒常的に10%を越える

もしかすると、15%以上になるような社会。



活力が失われるのでなく、

活力が崩壊している原状、

その状況を放置しているんは誰なのか?

その責任は誰にあるのか?


もし、それが現実化したときに、今の政治や行政・メディアの常套句


「少子・高齢化で活力が失われる」


という言葉で、老朽化した日本のシステムが、崩れていくのを

目の当たりにしながら、放置した責任を誰が取るのでしょうか。



今、起きていること (=放置されていること) は、

「活力が失われる」程度のレベルの問題ではありません。


国債の残高の増大も、単にそのシステムが放置された

一つの小さな結果に過ぎません。



このブログでは、これから少しずつ、その話を書いてみたいと思います。

そして、その対策も。



** 戌渡は、これまで原状批判するときも、

出来るだけ対策を、強調するように心がけてきました。


しかし、この問題は、問題が大きいだけに、

まずその問題について、理解する必要があります。


ですので、 「批判だけじゃないか」「対策がないじゃないか」


と、お叱りを受けるかもしれません。


対策は、単純ではありません。

日本のシステムを更新する必要があるからです。


そして、10年の単位で時間がかかる課題です。

それについては、徐々に書いてゆく形になると思います。



***


戌渡は、仕事の忙しさが続いて、今週は無理やり休みを取りました!

そうじゃないと、心身が参ってしまう。。。と感じたから。


また、忙しさがぶり返すと、少々途切れるかもしれません。

しかし、これはライフワークです。

必ず続けますので、応援よろしく御願いします。



仕事の方は

年内は綱渡りかも。


とりあえず、ビジネス上の結果が出てきたので、

     少しだけほっとしています。

年内ぐらいがんばると、良い感じの結果になるかも、

と期待しています。



厳しい景気、為替などの状況ですが、

皆様の努力が、良い結果につながってゆくことをお祈りしています。