東北沖の地震、すごかったですね。

戌渡は、都心のビルの中でしたが、

書類が棚から落ちたり、中型のコピー機が40CMぐらい滑ったり。


しっかりしたビルだったので、心配してはいませんでしたが、

それでもゆらゆらといつまでも繰り返しゆれるのは、

怖かったです。


ビルの20階から階段で降りて、

近くの公園で1時間ほど避難して、

その後20階を歩いて登って


「そのうち電車が動くでしょ」 

のんびり構えていたものの、

そうは行かず。


約2時間強かけて歩いて家まで帰りました。


そこで言いたい!


東京は、日本の社会インフラは

「まだまだ地震に弱い!」


これは、2年前の「脱ガラパゴス経済」でも主張していたこと。


この話を改めて。


戌渡はどのような対策を主張しているのでしょうか?

次回以降でご説明したいと思います。



地震で被害に会われた方、

そして、各地の皆様、

まだまだ余震、津波のリスクが残ります。

くれぐれも、ご注意ください。


戌渡も宮城県に親戚や知り合いがたくさんいます。

気仙沼の知り合いが、うまく避難してくれたことを祈っています。



そして、強く主張したい!

「日本のインフラ整備は、まだまだ気を抜いてはいけない!」