これは戌渡の勝手観測です。


あくまで、普通のメディアから取れる情報で、

推測しているだけです。



。。。しかし、


2日前に、 「リビア内戦」 と書きましたが、

ようやく、いまごろになって、メディアから


反政府側に、「軍から武器が渡たされている」

とか、

「内戦状態」

という表現が見られるようになってきました。


やっぱりそうか。


戌渡は、「戦場カメラマン」 ではありません。

しかし、常識を駆使すれば、東京でもつかめる情勢があります。


単に、過去の歴史に基づいて、少しだけ丁寧に見ると、

結論はそれしかないのです。




そして、今ありえるのは、


カダフィが、「亡命先を一生懸命探している」のではないかということ。


その受け入れ先は。。。


これだけ市民を犠牲にしてしまったので、

どのアラブ諸国にとっても、今燃え盛る「反政府」の動きに

油を注ぐことになる。

アラブ諸国は無理です。


「普通の」欧米諸国は基本的にカダフィを受け入れても

何の得にもならない。

逆に、原油資源を持つリビアの次期政権に

反感を持たれかねない。

普通の欧米諸国も無理でしょう。


そうすると、直接的に利害はなく、

原油を中東から輸入していない、

宗教的にも問題がなく、

あるいは十分に小さな目立たない国。。。。


南米の小国に、XX億ドルの資産を持参して潜む。





あるいは、びっくりするかもしれないですが。。。

かなり有望なのは


アメリカ合衆国


最後の手段。  名前を消して、生きる。

過去の行為などの情報を全てCIAなどに提供。

イスラム圏の表面では分からない動きを

米国のために提供することを見返りに、


ニューヨークか、西海岸の大都市の高級アパートの一室で、

24時間警備と身の安全を保障して。。。


しかし、時間はあるのか? 間に合うか?


民衆がカダフィ捕らえて、反逆罪で公開裁判になると。。

カダフィに残された時間は、あまりないのでは?