ネットでいろいろ見てたら
中国国内での報道は
北朝鮮の砲撃について
「韓国が、北朝鮮の領海内に砲撃したから
北朝鮮が砲撃を加えた。」
とニュースを流している。
北の宣伝文句と全く同じ。
これをみてびっくり。。。
と言うよりは、
「ああ、やっぱり」
あえて言いたいのは、戌渡がここで言っているのは、
中国の国民の話ではありません。
そうではなくて、中国と言う国が、そういう存在であり、
歴史的にみても、あの国を統治するには、常に外敵を意識して戦い続けなくてはならない
そうでないと、国としての統一が維持できない。
そういう国であり、そういう指導者でないと、トップに立てないと言うことです。
ところで、また、そろそろハトくんが、
「私が中国に行けば話が出来る」
と言い出すのではないでしょうか?
そういえば、何を考えているのか分からない人。。
北に行って
「平和なスポーツ外交をしてきた」
と胸を張る、議員(元?)がいましたね。
それ以外にも、北朝鮮に行って、歓待されて
「あの国の話も聞かなくてはいけない」
と洗脳されて帰ってきた議員もいました。
→ 社民党(旧社会党)や、共産党だけではないですよ。
→ 民主党の一部は旧社会党なので、北朝鮮や中国に関して、
判断軸が国民とかなり異なる可能性も。
国会議員はどんな誰でも出来るという証拠。。。でしょうか。。。。でしょうね。(笑)