昨日は、為替の介入/操作という言葉の

慣行について書いていたら、


つい思い出して、

もう廃れた? 財務相(大蔵相)が任命されたときの慣行を

書きました。


先に、日銀に挨拶に行くというやつ。。。。


その後・先の慣行で思い出したのが。。。


イギリスでは新しい国王は



イングランドの国王として戴冠する前に、

スコットランドの国王としてエジンバラで戴冠するという伝統が。。。。


これも慣行ですね。(笑)



エジンバラまで旅行に行かなければ

そんな話聞けなかったかも。


これを知っておくと、

次の国王が戴冠するときに、えらそうにトリビアを


ひけらかせます。(笑)


。。。。って、次はあるのかなー?

QEIIが長生きだから、

チャールズはよぼよぼしてきたし、国王になれそうもないし。(笑)


ついでに、

早くイングランドに制圧されたウェールズでは

もともと戴冠式がない代わりに

皇太子が プリンス・オブ・ウェールズ なるのだ!


だからチャールズは プリンス・オブ・ウェールズ で


しかし、カミラ夫人は王族に入っていないから

      プリンセス・オブ・ウェールズ ではなく、

あくまで ダイアナが 「元プリンセス・オブ・ウェールズ」 のまま。。。


いまだに英国では 「(元)プリンセス・ダイ」 は人気が高いのですね。。


イギリスに観光に行って、あちこち旅行して

現地のパンフレットやガイドブックなどを読みまくると、

日本では知られていない 小ネタ というか、 

トリビアがいっぱい!


ローマ時代からの歴史があちこちに詰まっています。


英国人のちょっとひねくれた感じは、

日本人の島国根性に似て、なんともいい感じなのです。

古いものを大切にするし。


英国。。。私は好きだなー(笑)