「終戦の日」 前後、日韓の歴史問題が改めてクローズアップされましたね。


韓国の人たちは、とてもプライドの高い人たちであると共に、

とても大陸的な、おおらかな側面も持っているような気がします。


そして、歴史問題は、ある意味 建前でもあり、心に残るものであり、


個人個人の心情は別のものがあるようにも思います。



戌渡は、普段は歴史を学べ!

外交を考えろ!


などと言ってますが、


戦争に関しては、私自身、「戦後が終わった」 頃に生まれているので、

全ての記憶は、戦時中まだ子どもだった親から断片的に聞いたり

本からの知識や、記念のモニュメントや、

いまだに放置されている戦跡などをみて感じたり考えたりの、

知識や、思いです。



そして。。。

戌渡の関心は、経済発展  なので、


日本人と、日本経済が、

長期的に幸せな成長を持続して欲しいと

願っています。



そういう観点で考えると、


日本が、日本語や、

現在の日本の文化(せいぜい50-60年の間にも急速に変化しました)


これを「固有の文化」と、固執するよりも、


変化の中で、さらに発展するものだと考えています。



実は、日本も韓国も、経済的および地政学的な特性は、

非常によく似た側面を持っています。

そして多くの歴史を共有しています。


争った時期もあり、同盟を結んでいた時期もあり。。


そして、両方共に、今後の100年、200年と独自性を保つには、

人口が小さすぎるし、国土も狭い。




そこで、ですが


いっそのこと、両国が統合してしまってはドウでしょうか?




ハイハイ。  反対論がものすごく強いことは 分かります。



しかし、いろいろな意味で近すぎるから、反発しあっているだけで、

実は、一緒になると経済規模、共通する文化、地理的条件、人口など

そして、適度に違いのある社会・国民性など、

刺激しあえるよいものがたくさんあります。


なんといっても、韓国は、(少なくとも今の日本よりも)

バイタリティを感じます。


例えば、


中国企業に買収されるのと、

韓国企業に買収されるのと


どちらがいいか?   ウーン、悩みますね。(笑)


違いが刺激を生み、

共通性が統合した強さを生むかもしれません。


日本経済・企業の閉塞感を打ち破る、ダイナミズムを韓国に

あなたも感じませんか?


20-40年後をめどにとか。。。?





ついでに。。。台湾が、中国が領土を宣言していなければ、

日本・韓国・台湾が統合したら。。。


なんてこれはちょっと行きすぎですね。(笑)


すいません、リラックスネタ~。。。でした。(笑)