イギリスでも、
新政党 「自由民主党」が
大躍進!
その勢いを買って、連立政権に三顧の礼で迎えられました。
めでたしめでたし!
ではなくて、
ところが、政権発足後半年で、
支持率は急落!
理由は、
景気の悪化
失業率の悪化
そして連立を組む第一党への支持率が
あまり変わらないのに、
キャスティングボートを握る
第3の党への支持率は急落。
連立入りで、存在感の喪失と、
既存政権として、批判で票が逃げるのダブル効果。
そういえば、日本でも
公明党も、社民党も、国民新党も
連立で党首は大臣になっても。。。
選挙では、票を落とし、
自党の議員が選挙で負ける。
中堅政党の皆さん、
そろそろ学びましょう。
景気を改善して、失業率を改善しないと、
連立入りは、党の弱体化の元ですよ。
まあ、引退前までに
「どうしても一度は大臣になりたい」
というお気持ちの 政党幹部の皆さんには、
このコメントは聞き入れてもらえないですかね。(笑)