昨日 民主党の政策だと、次の選挙は、 どうやっても、
民主党はボロボロに負けるしかない
と予測しました。
唯一、
勝つ方法は、正攻法としては。。。。。
「失業を大幅に減らすこと。」
そのような方策に、小沢氏が気が付いているか?
というと、小沢さんレベルの政治家なら
よく分かっているはずではありますが。。。。
そして、もう一つは 秘策 です!
それは、2005年の小泉氏が成功させた策。
週刊誌を見ていると、小沢氏が狙っているのはこちらかもしれない。
もう一度これを読んでいただいたかた 「ピンッ」 とくるかも。
http://ameblo.jp/inuwatari/entry-10618367643.html
つまり、党内分裂を逆手にとって、
「民主党が生まれ変わった」
。。。。。変化に期待を持たせるというか、
生まれ変わった フリ をする策
とにかく、現状がひどすぎて、
現状を簡単に修正できない
(と思い込んでいる、経済の理解のない政治家達)
とても都合が良いことに、
5月の代表交代時に、
菅さんは自分の短期人気に目がくらんで
「小沢さんはおとなしくしていてください」
と、対立を打ち出している。
そして最近は、菅-鳩山は仲良くしようという、
弱者連合で 反小沢路線を作ろうとしている? らしい。
小沢氏にとって、 棚からボタ餅 的に
「過去の失敗は全部 鳩山と菅」
と言い逃れられる体制ができつつある。
めでたし めでたし。。。
「ちょっと待った!」
失業率の上昇、国内のデフレの悪化、
海外でもデフレ突入の
異常事態の真っ最中に
国民不在の民主党内の主導権争い???
「それじゃ、まるで昔の、自民党?!」
「国民のための仕事をしてないんじゃ?」
残念ながら、それが政治家というものでしょうか。
若いころは、国民のために身を投げ出す覚悟。。。
で始めた理想に燃える若き政治家が、
だんだん身に付けるのは、政争と権力争いの技術?
ましてや、2世3世になると、最初から親の政争に明け暮れる姿を見て
それが政治家だと考える。
一番メスを入れなくてはいけないのは、政治と、政策作成の過程。
つまりは、政と官の役割、仕組み。
。。おっと、脱線しました。
小沢さんが(あるいは他の民主党でも自民党でも)、次の国政選挙で勝つには、
現状の問題 景気と失業に 明確な対策を打ち出す姿勢。
そして、変化の期待を持たせる戦略・戦術。
場合によっては、自分の党の、失敗を標的にして、
「自分は新しい」と主張する。
それほどまでに
国民は、 「変化」を
渇望しています!