昨日の「ちょっとまじめにGDP」 の続き。。。
というわけでもないのですが、
今日発表になったGDPの4-6月の速報値ですが、
けっこう厳しい数字ですね。
こちらから確認できます。↓
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/qe102/main_1.pdf
過去のデータなども見たい方はこちらから↓
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/toukei.html#jikei
なんといっても、名目GDPが前期比‐0.9% (年率‐3.7%)です。
しかも、この期間で‐1% (年率‐4%) のデフレ☆です。
☆名目と実質の差
これはかなり厳しい数字です。
しかもGDPのマイナスの要因はほぼ丸々内需が原因。
つまり、内需が大きく落ち込んだのですが、
その中でも、財政支出が突出した大幅マイナス。
4‐6月は、鳩山→菅総理 への移行の時期ですから、
菅総理の支持率がまだ高かった時期が含まれます。
国民の期待が高まっていた時期。
その意味では、その時期に 景気がマイナス =国民が縮こまっていた ということ。
政治家は、国民に夢と希望を与えなくてはいけない!
特に民主党ですが、自民党も、他の政党も。。。。それが欠けている
のではないでしょうか?