メリークリスマス!!

クリスマスのイブに、未来への希望をお届けします。プレゼント(笑)


戌渡はその6を一所懸命書きましたが、

分かりやすく読んでいただけましたでしょうか?



日本経済を健全な成長軌道に戻したいのに。。。






戌渡が 「脱ガラパゴス経済」 で説明したように、今の日本の景気の低迷は、少子や

高齢社会の問題とは、全く関係ありません。



問題は。。。


財務省と財務省派の政治家が、バブル後の景気対策に反対して、

財政支出の削減!を主張して、景気回復に水をかけて来ました。


それがかえって財政赤字を膨らませているのです。


(本当は、それではいけないことを分かっているはずなのにです。)


90年代後半には。。つまり10年以上前には、


バブルの負の遺産  =  借金の山



は、ほぼ解消されて、



成長戦略に切り替える準備が出来ていたのです。


それをデフレに追い込んだのはこのような政策の失敗です。




その結果、景気は冷え込む税収は落ち込むで、



デフレが始まり、国民の給料は下がり、職を失い、


そして残るのは大幅拡大した財政赤字。


そして政権が一つ首が飛びます。



次の政権は、景気回復を取り戻そうと、財政支出を拡大して、

景気が少し回復する。



するとすぐに財務省派が、財政支出の削減!


民主党もさっそくこの悪循環にはまり込んでいます!


このような失敗をいつまで繰り返すのでしょう?






このおろかな政策の悪循環を断ち切る必要があります。





繰り返します。


今のデフレや景気の低迷状態は、

いろいろな産業にマイナスの影響を与えて、

景気や、みんなの前向きの気持ちを悪化させています。




そして、景気低迷が、結婚したい若者達や、子供を欲しい若いカップルの

将来への選択肢を狭め、子供達の将来への希望まで奪っているのです。




経済が立ち直れば、将来への希望が生まれて、

少子化の問題すら、かなり改善するはずです。



悪循環を断ち切れば、過去のマイナスの反動で、

大きな成長力が生まれます。




次回からは、その処方箋や、マスコミなどが繰り返す間違った見方について。。。